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鼻と喉の間が痛い時の治し方|原因とすぐできる応急処置・受診の目安

鼻と喉の間が痛い時の治し方|原因とすぐできる応急処置・受診の目安

公開日:2026年08月17日
更新日:2026年08月17日

このブログを監修している鈴木貴之は国家資格であるはり師免許、きゅう師免許、柔道整復師免許、心理カウンセラーを取得した資格保有者です。
【監修者】
・鈴木貴之(すずきたかゆき)
【国家資格・所属】
・鍼灸あんまマッサージ指圧師、柔道整復師、心理カウンセラー、メンタルトレーナー  治療家歴14年、日本東方医学会会員、脈診臨床研究会会員
・神奈川県の鍼灸整骨院にて15年勤務(院長職を務める)
【施術経過の同意について】
本ブログに掲載する施術の経過の情報は「私は本施術の経過を匿名化して貴院のウェブサイトに掲載することに同意します。」と患者様から同意書を得ております。また氏名・連絡先は公開されません。

「ツバを飲み込むと鼻と喉の奥がチクチク痛む」「風邪のひき始めのような不快感がある」とお悩みではありませんか?結論から言うと、鼻と喉の間(上咽頭)の痛みは、乾燥やウイルス・細菌の感染による「上咽頭炎(じょういんとうえん)」が主な原因です。この記事では、鼻と喉の間の痛みを和らげる適切な応急処置や治し方、考えられる原因、そして病院を受診すべきタイミングを分かりやすく解説します。

【結論】鼻と喉の間が痛い時の効果的な治し方・応急処置

鼻うがい(生理食塩水)で粘膜を洗浄・保湿する
・体温に近いぬるま湯と生理食塩水(0.9%濃度)を使用。
・ウイルスや雑菌、ホコリを洗い流し、炎症を直接和らげる。

喉の保湿と室内の加湿(加湿器・濡れタオル)
部屋の湿度を50〜60%に保つ。マスクを着用して喉の乾燥を防ぐ。

十分な睡眠と水分補給で免疫力を高める
こまめな水分補給(温かいお茶や白湯)で粘膜をうるおす。免疫機能を回復させるための休息。

市販薬を活用した一時的な症状緩和
消炎鎮痛剤(イブプロフェン、ロキソプロフェンなど)の利用。抗炎症成分配合のトローチやスプレーの活用。

鼻うがい(生理食塩水)で粘膜を洗浄・保湿する
・体温に近いぬるま湯と生理食塩水(0.9%濃度)を使用。
・ウイルスや雑菌、ホコリを洗い流し、炎症を直接和らげる。

喉の保湿と室内の加湿(加湿器・濡れタオル)
部屋の湿度を50〜60%に保つ。マスクを着用して喉の乾燥を防ぐ。

十分な睡眠と水分補給で免疫力を高める
こまめな水分補給(温かいお茶や白湯)で粘膜をうるおす。免疫機能を回復させるための休息。

市販薬を活用した一時的な症状緩和
消炎鎮痛剤(イブプロフェン、ロキソプロフェンなど)の利用。抗炎症成分配合のトローチやスプレーの活用。

鼻と喉の間(上咽頭)が痛む主な原因とは?

急性上咽頭炎(風邪ウイルス・細菌感染)
風邪の初期症状として最も多いケース。

空気の乾燥やアレルギー(花粉・ハウスダスト)
口呼吸による粘膜の乾燥や、アレルゲンによる炎症。

慢性上咽頭炎や後鼻漏(こうびろう)
鼻水が喉に下りてくることで持続的に刺激が加わる状態。

急性上咽頭炎(風邪ウイルス・細菌感染)
風邪の初期症状として最も多いケース。

空気の乾燥やアレルギー(花粉・ハウスダスト)
口呼吸による粘膜の乾燥や、アレルゲンによる炎症。

慢性上咽頭炎や後鼻漏(こうびろう)
鼻水が喉に下りてくることで持続的に刺激が加わる状態。

注意!こんな症状がある場合は早めに耳鼻咽喉科へ

・発熱(38度以上)や強い倦怠感を伴う場合
・痛みが3日以上続いて悪化している場合
・唾液や食べ物を飲み込むのが困難な場合
・痛みに加えて片方の耳の痛みや詰まり感がある場合

【FAQ(よくある質問)】

Q1:水道水で鼻うがいをしても大丈夫ですか?
A1: 水道水は痛み(ツーンとする感覚)の原因になり、粘膜を傷つける恐れがあるためおすすめできません。体温程度に温めた0.9%の生理食塩水(水1Lに対して食塩9g)をご使用ください。

Q2:何科を受診すればよいですか?
A2: 鼻と喉の間(上咽頭)は専門的な観察が必要な部位のため、耳鼻咽喉科への受診をおすすめします。

Q3:熱はないのですが、病院に行ってもいいですか?
A3: 熱がなくても痛みが強かったり違和感が長引く場合は、炎症が慢性化する前に耳鼻咽喉科で処置を受けることを推奨します。

Q1:水道水で鼻うがいをしても大丈夫ですか?
A1: 水道水は痛み(ツーンとする感覚)の原因になり、粘膜を傷つける恐れがあるためおすすめできません。体温程度に温めた0.9%の生理食塩水(水1Lに対して食塩9g)をご使用ください。

Q2:何科を受診すればよいですか?
A2: 鼻と喉の間(上咽頭)は専門的な観察が必要な部位のため、耳鼻咽喉科への受診をおすすめします。

Q3:熱はないのですが、病院に行ってもいいですか?
A3: 熱がなくても痛みが強かったり違和感が長引く場合は、炎症が慢性化する前に耳鼻咽喉科で処置を受けることを推奨します。

【まとめ & ネクストアクション】

まとめ:
鼻と喉の間の痛みは、多くの場合「上咽頭」の乾燥や感染による炎症が原因です。まずは「鼻うがい」「加湿」「十分な休養」を徹底し、粘膜のケアを行いましょう。

明日からできる実践ステップ:
1. 室内を加湿し、就寝時もマスクを着用する
2. 生理食塩水を使った鼻うがいを試してみる
3. 痛みが強くなる場合や改善しない場合は、無理をせず早めに耳鼻咽喉科を受診する

鼻と喉の間の痛みに鍼灸が効く?上咽頭炎をケアする施術のメリット

鼻と喉の間の痛み(上咽頭炎)が長引く場合や繰り返す場合は、耳鼻咽喉科の治療に加え「鍼灸治療」を取り入れるのも効果的な選択肢です。鍼灸には、自律神経のバランスを整えて首や肩まわりの血流を促し、喉や鼻の粘膜が持つ本来の自己治癒力を高める働きがあります。薬だけに頼らず、慢性的な不快感や全身の倦怠感を和らげたい方にも適したケア方法です。つらい症状にお悩みの方は、症状の予防や根本的な体質改善を目指して、東洋医学のプロである鍼灸院コモラボへ一度相談してみてはいかがでしょうか。



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