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上咽頭炎によい食べ物|慢性上咽頭炎で食べてはいけないもの

上咽頭炎によい食べ物|慢性上咽頭炎で食べてはいけないもの
公開日:2024年06月12日
更新日:2024年12月17日
このブログを監修している鈴木貴之は国家資格であるはり師免許、きゅう師免許、柔道整復師免許、心理カウンセラーを取得した資格保有者です。

慢性上咽頭炎でお悩みの方に適切なアドバイス

「慢性上咽頭炎が長引いてなかなか治らない」
「慢性上咽頭炎を食事からも改善させたいけどよくわからない」
「慢性上咽頭炎を薬に頼らず、自然と治したい」

このようなお悩みの方はおられないでしょうか。
慢性上咽頭炎の西洋医学の治療では薬物療法やBスポット療法が主流ですが、「薬を飲み続けるのは怖い」「Bスポット療法は痛くて続けられない」といったことで治療を断念してしまう方が多くおられます。
「なんとか自力で体質を改善して治したい」という方のために
今回は「上咽頭炎によい食べ物|慢性上咽頭炎で食べてはいけないもの」と題して慢性上咽頭炎と食事方法について詳しく解説します。

慢性上咽頭炎は食事の改善が完治の近道

慢性上咽頭炎は食事の改善が完治の近道「慢性上咽頭炎が治らないのに耳鼻科で処方された薬を何年も飲み続けている」という方がおられます。
しかし、多くの方は「効果を感じていないが薬を飲んでいる」という状態ではないでしょうか。

上咽頭炎を含めた慢性化した病気の全てにおいていえるのですが、症状を抑える薬物療法を続けても改善しない場合は食事の改善を行った方が完治の近道といえます。

「慢性上咽頭炎が治らないのに耳鼻科で処方された薬を何年も飲み続けている」という方がおられます。
しかし、多くの方は「効果を感じていないが薬を飲んでいる」という状態ではないでしょうか。

上咽頭炎を含めた慢性化した病気の全てにおいていえるのですが、症状を抑える薬物療法を続けても改善しない場合は食事の改善を行った方が完治の近道といえます。

慢性上咽頭炎で気を付けるべきは炎症

慢性上咽頭炎で気を付けるべきは炎症慢性上咽頭炎の食事で意識すべきポイントは「炎症」です。
この炎症は東洋医学では熱として考え身体の潤いを奪う性質があります。

そのため慢性上咽頭炎で避けるべき食べ物は「炎症になりやすいものを避ける」ということです。

慢性上咽頭炎の食事で意識すべきポイントは「炎症」です。
この炎症は東洋医学では熱として考え身体の潤いを奪う性質があります。

そのため慢性上咽頭炎で避けるべき食べ物は「炎症になりやすいものを避ける」ということです。

慢性上咽頭炎で避けるべき食べ物について

慢性上咽頭炎で避けるべき食べ物について【炎症を抑えるために避けるべき食べ物】
・砂糖の入った甘いもの
・油っこいもの
・もち米製品
・香辛料(唐辛子や胡椒など)
・保存料など添加物の入っているもの
・乳製品(牛乳やチーズなど)
・クリーム類
・ハムやソーセージ類などの加工肉
は避けましょう。

【炎症を抑えるために避けるべき食べ物】
・砂糖の入った甘いもの
・油っこいもの
・もち米製品
・香辛料(唐辛子や胡椒など)
・保存料など添加物の入っているもの
・乳製品(牛乳やチーズなど)
・クリーム類
・ハムやソーセージ類などの加工肉
は避けましょう。

積極的に食べるべき食材は葉物野菜

積極的に食べるべき食材は葉物野菜しかし、これらの食べ物は全く食べてはいけないというわけではありません。
気を付けるべきは慢性上咽頭炎の炎症がひどい時はなるべく食べない方が良いということです。

その代わりに積極的に食べるべき食材は葉物野菜になります。

しかし、これらの食べ物は全く食べてはいけないというわけではありません
気を付けるべきは慢性上咽頭炎の炎症がひどい時はなるべく食べない方が良いということです。

その代わりに積極的に食べるべき食材は葉物野菜になります。

葉物の目安はキャベツで1日1/2個位

葉物の目安はキャベツで1日1/2個位葉物野菜の具体的な量の目安は「キャベツで1日1/2個位」です。
このくらいの量を食べると野菜の水分が身体の潤いを高めて炎症も抑えてくれます。

冬なら白菜がおすすめです。
摂取する量が大切になりますが鍋やスープにすればわりと簡単に摂ることができます。

葉物野菜の具体的な量の目安は「キャベツで1日1/2個位」です。
このくらいの量を食べると野菜の水分が身体の潤いを高めて炎症も抑えてくれます。

冬なら白菜がおすすめです。
摂取する量が大切になりますが鍋やスープにすればわりと簡単に摂ることができます。

葉物野菜は1週間は続けてみる

葉物野菜は1週間は続けてみる東洋医学では「口にしたものから身体は作られる」ということを重要視します。
そのため最低でも1週間位は上記のものを控えて葉物野菜メインにしてみてください。
その上で炎症を抑える鍼灸や漢方薬など状態に合わせた治療をすると改善しやすくなります。

東洋医学では「口にしたものから身体は作られる」ということを重要視します。
そのため最低でも1週間位は上記のものを控えて葉物野菜メインにしてみてください。
その上で炎症を抑える鍼灸や漢方薬など状態に合わせた治療をすると改善しやすくなります。

慢性上咽頭炎は食事を含めた体質改善が重要

慢性上咽頭炎は食事を含めた体質改善が重要長年にわたり症状をこじらせてしまった慢性上咽頭炎は食事を含めた体質改善が重要になります。
西洋薬で治らないのは効く体質ではないということが考えられます。

漢方も含めてですが薬が効く身体に体質改善するという観点で食事を変えていきましょう。
本来は自然治癒力があるので治る方向へ行きます。
治らないのは何かが足を引っ張っているのですが、その原因には飲食にある場合がほとんどです。

長年にわたり症状をこじらせてしまった慢性上咽頭炎は食事を含めた体質改善が重要になります。
西洋薬で治らないのは効く体質ではないということが考えられます。

漢方も含めてですが薬が効く身体に体質改善するという観点で食事を変えていきましょう。
本来は自然治癒力があるので治る方向へ行きます。
治らないのは何かが足を引っ張っているのですが、その原因には飲食にある場合がほとんどです。

当院で患者様の治療実績はこちらから

【施術内容と改善までの経過】
41歳 女性 会社員 (埼玉県 在住)
【主訴】
慢性上咽頭炎(2年前)
鼻炎、後鼻漏(2年前)
めまい(1年半前)
腰痛(1年前)
【薬の服薬】
鼻炎の薬(ステロイド点鼻薬)
鉄分のサプリメント
【問診と検査】
主訴は鼻炎、めまい、腰痛であるが詳しく問診をすると2年前にコロナ感染後に上咽頭炎(慢性上咽頭炎)に罹っており、そこから鼻炎、めまい、腰痛が起きたとのこと。この3つの症状の中では鼻炎が一番症状が強く喉に痰が流れる後鼻漏が主に不調としておきている。めまいに関しては月経周期時だけでなく鼻炎の症状が強くなるとめまいが起こる。腰痛に関しては整形外科的な徒手検査を行ったがとくに動作による増強はみられず、重だるさと鈍痛が常に起きており、めまい同様に月経時に強くなる。3つの根本的な原因は慢性上咽頭炎の影響起こっている自律神経失調症と診断する。
【施術内容と経過】
初回:慢性上咽頭炎の原因である上咽頭部に関係する東洋医学的なツボ、さらに自律神経失調症に効果の高いツボを利用し鍼灸を行う。また鍼灸の効果を持続させるために施術後に関連するツボに貼るタイプの鍼を施す。施術後に「身体全体がスッと軽くなる感じがした」と症状が和らぐ感覚があった。さらに鍼灸の効果を引き出すためにもステロイド点鼻薬を中止するように伝える。
2回目:1週間後に来院されたが前回の施術以降、徐々に不調が解消されていく感じがあり現在は鼻炎(後鼻漏)、めまい、腰痛ともに2割程度まで症状が解消されている。
3回目: ほぼ慢性上咽頭炎の症状であった鼻炎(後鼻漏)、めまい、腰痛は解消されていたため本日をもって終了とした。

【今回の症例の考察】
慢性上咽頭炎は自律神経失調症が後遺症として起こることが多く、今回はそのケースに当てはまると考えられます。また使用頻度を制限しながらも使用を続けていたステロイド点鼻薬も慢性上咽頭炎の完治を遅らせていたのではないかと推測しています。ステロイドは組織の回復に必要な炎症反応を止めてしまうため、上咽頭部の回復を遅らせる要因になります。鼻炎、めまい、腰痛の原因である慢性上咽頭炎を解消させるためには自然治癒力の障害である不要な薬物療法を中止し、東洋医学的なツボを刺激することで慢性上咽頭炎は改善できます。

※慢性上咽頭炎の詳しい情報は下記のリンクから別ページで解説しています。

患者様の声 慢性上咽頭炎】
「慢性上咽頭炎で後鼻漏とめまいに悩んでいる」
41歳 女性 埼玉県 在住

「腰痛」「鼻炎」「めまい」の3ケ所が不調でした。腰痛はマッサージに行く、鼻炎は薬を飲む、めまいは鉄分を多く含む食材を食べたりサプリを飲む、こんな方法しかなく、どれも改善せず長い間苦しめられてきました。そんな時、友達が「治療してきたら」と誕生日にプレゼントしてくれました。鍼=痛い、というイメージがあり、初めは少し怖くて緊張しましたが、少しチクッとする所はあるものの、殆ど痛みもなく安心して受ける事ができました。驚く事に、3ケ所共1回の治療で改善されたのを実感しました。

※他にも実際に当院ご来院になって改善された患者様の声と改善までの経過を報告しています。
下記のリンクから別ページでご覧ください。

慢性上咽頭炎は当院の鍼灸治療で改善できます

このような慢性上咽頭炎を改善するには鍼灸治療が効果的です。
鍼灸は筋肉の緊張を緩める効果がだけでなく、自律神経を正常な働きに戻す作用もあります。

「どこに行けば自分の不調を正しく改善できるかわからない」と治療方法でお悩みの方は当院にお気軽にご相談ください。



この症状に対する質問

  1. はじめまして。
    喉の痛みを繰り返し3年目に入ります。
    12月からは喉の痛みが続いて3ヶ月です。
    トランサミン、ツムラの109番、ビラノアを飲んでいます。
    Bスポットは鼻からのみしており、出血はほとんどありません。口からのスポットが怖くて出来ません。
    どうやったら治りますか?葉物野菜はこれからとってみます。鍼灸は月に一回、経路鍼灸?をしています。
    よろしくお願いします。hiromiwa4103@docomo.ne.jp

    • ひろみわ 様
      コメントありがとうございます。
      まず西洋薬であるトランサミン、ピラノアは効果がないのなら中止したほうがよろしいかと思います。
      薬理作用である抗炎症作用が喉の炎症を抑えてしまい、かえって回復を遅らせていると考えられます。
      ご年齢や性別をお教えいただければ体質に合った漢方もお伝えできるかと思いますのでお教えください。
      宜しくお願い致します。

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