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鼻づまりで寝れないときにツボで解消|鼻づまりに即効性のツボ

鼻づまりで寝れないときにツボで解消|鼻づまりに即効性のツボ
公開日:2024年07月11日
更新日:2025年08月06日
このブログを監修している鈴木貴之は国家資格であるはり師免許、きゅう師免許、柔道整復師免許、心理カウンセラーを取得した資格保有者です。
【監修者】
・鈴木貴之(すずきたかゆき)
【国家資格・所属】
・鍼灸あんまマッサージ指圧師、柔道整復師、心理カウンセラー、メンタルトレーナー  治療家歴14年、日本東方医学会会員、脈診臨床研究会会員
・神奈川県の鍼灸整骨院にて15年勤務(院長職を務める)
【施術経過の同意について】
本ブログに掲載する施術の経過の情報は「私は本施術の経過を匿名化して貴院のウェブサイトに掲載することに同意します。」と患者様から同意書を得ております。また氏名・連絡先は公開されません。

鼻づまりでお悩みの方に適切なアドバイス

鼻の空気の通り道が狭くなっていると鼻がつまっているように感じます。

「鼻づまりによって寝れない」
「口呼吸になる」
「集中できない」

といった二次的な影響も懸念されます。
特に長引く場合には、大人の場合であれば仕事に、子供の場合であれば学業に影響することも少なくありません。

鼻づまりの原因は鼻粘膜の腫れ

鼻水や鼻づまりの主な原因には鼻粘膜の腫れがあります。
止まらない鼻水・眠りを妨げる鼻づまりだけでなく息苦しさを伴って生活や睡眠の質を下げてしまいます。

この鼻粘膜の腫れによる鼻づまり症状に対しては鼻にあるツボ 「迎香(げいこう)」「鼻通(びつう)」 をよく用います。
これらのツボを刺激すると鼻通りが良くなる即効性が期待できます。

鼻水や鼻づまりの主な原因には鼻粘膜の腫れがあります。
止まらない鼻水・眠りを妨げる鼻づまりだけでなく息苦しさを伴って生活や睡眠の質を下げてしまいます。

この鼻粘膜の腫れによる鼻づまり症状に対しては鼻にあるツボ 「迎香(げいこう)」「鼻通(びつう)」 をよく用います
これらのツボを刺激すると鼻通りが良くなる即効性が期待できます。

【鼻づまりに効くツボ①】迎香(げいこう)

ツボ:迎香(げいこう)
場所:小鼻の両脇にあるくぼみで、ほうれい線上に位置


鼻水・鼻づまりのツボとしてよく使われています。
「香りを迎える」という名前の通り、嗅覚異常にも用いられます。

ツボ:迎香(げいこう)
場所:小鼻の両脇にあるくぼみで、ほうれい線上に位置

鼻水・鼻づまりのツボとしてよく使われています。
「香りを迎える」という名前の通り、嗅覚異常にも用いられます。

【鼻づまりに効くツボ②】鼻通(びつう)

ツボ:鼻通(びつう)
場所:迎香のやや上に位置し、鼻の付け根の両側にある


押し方は両手の人差し指で静かに押してください。
少し長めに押すと効果が出やすいといわれています。

ツボ:鼻通(びつう)
場所:迎香のやや上に位置し、鼻の付け根の両側にある

押し方は両手の人差し指で静かに押してください。
少し長めに押すと効果が出やすいとい
われています。

鼻づまりの解消には鍼灸治療が効果的です

このような鼻づまり症状には東洋医学に基づく鍼灸治療で改善できます。
先ほど解説した迎香や鼻通など鼻の症状に効果的なツボを利用して改善に導きます。

ぜひ、慢性的な鼻づまりでお悩みの方は当院にご相談ください。

当院で患者様の治療実績はこちらから

【40代女性/東京都在住】
何年も慢性的な鼻づまりに悩まされ、特に夜ベッドに入ると完全に鼻が詰まってしまい、息苦しさで寝れない日々が続いていました。市販の点鼻薬が手放せず、睡眠不足で日中も頭がぼーっとする悪循環に限界を感じ、鍼灸院コモラボさんを訪ねました。先生は私の体を丁寧に診て、「鼻の通りを良くする即効性のツボがある」と、小鼻の脇にある「迎香(げいこう)」や頭のツボに優しく鍼を打ってくれました。すると、施術の途中から驚くほど鼻がスーッと通り、久しぶりに自分の鼻で深く呼吸ができた感動は忘れられません。自宅でできるツボの押し方も教えていただき、寝る前に実践したところ、薬に頼らず朝までぐっすり眠れるようになりました。もっと早くコモラボさんに相談すれば良かったです。睡眠の質が劇的に変わり、毎日の体が本当に軽くなりました。鼻づまりで眠れず辛い思いをしている方に、心からおすすめしたいです。



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