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後鼻漏をツボで改善!喉に流れる不快感を解消する東洋医学のセルフケア

後鼻漏をツボで改善!喉に流れる不快感を解消する東洋医学のセルフケア
公開日:2022年11月20日
更新日:2026年03月06日
このブログを監修している鈴木貴之は国家資格であるはり師免許、きゅう師免許、柔道整復師免許、心理カウンセラーを取得した資格保有者です。
【監修者】
・鈴木貴之(すずきたかゆき)
【国家資格・所属】
・鍼灸あんまマッサージ指圧師、柔道整復師、心理カウンセラー、メンタルトレーナー  治療家歴14年、日本東方医学会会員、脈診臨床研究会会員
・神奈川県の鍼灸整骨院にて15年勤務(院長職を務める)
【施術経過の同意について】
本ブログに掲載する施術の経過の情報は「私は本施術の経過を匿名化して貴院のウェブサイトに掲載することに同意します。」と患者様から同意書を得ております。また氏名・連絡先は公開されません。

「喉の奥に鼻水がへばりついて気持ち悪い」「病院の薬を飲んでもなかなか改善しない」……。そんなツライ**後鼻漏(こうびろう)**にお悩みではありませんか?実は、後鼻漏は鼻だけの問題ではなく、身体全体のバランスが崩れているサインかもしれません。本記事では、**後鼻漏改善に効果的な「ツボ」**の押し方を中心に、東洋医学の視点から根本原因を解説します。最後まで読むことで、明日から自宅でできる具体的なセルフケア法がわかります。

【結論】後鼻漏の不快感に即効!おすすめのツボ2選

まずは、今すぐ実践できる「答え」からお伝えします。後鼻漏の不快感を和らげるには、以下の2つのツボが非常に有効です。

1. 迎香(げいこう):鼻の通りをスムーズにする
・場所: 小鼻のすぐ脇、ほうれい線上のくぼみ。
・押し方: 眉毛に向かって斜め45度の角度で、3秒間じわーっと押します。
・回数: 5回を1セットとし、1日4〜5回。

2. 印堂(いんどう):喉への流れを鎮める
・場所: 眉間の中央、押すと痛気持ちいい場所。
・押し方: 中指の腹で円を描くように優しくマッサージします。
・回数: 時計回り・反時計回りに各10回を3セット、1日4〜5回。

注意: これらはあくまで症状を和らげる「対症療法」です。根本的な改善には、次に解説する「なぜ後鼻漏が起きるのか」という身体の仕組みを知ることが重要です。
まずは、今すぐ実践できる「答え」からお伝えします。後鼻漏の不快感を和らげるには、以下の2つのツボが非常に有効です。

1. 迎香(げいこう):鼻の通りをスムーズにする
・場所: 小鼻のすぐ脇、ほうれい線上のくぼみ。
・押し方: 眉毛に向かって斜め45度の角度で、3秒間じわーっと押します。
・回数: 5回を1セットとし、1日4〜5回。

2. 印堂(いんどう):喉への流れを鎮める
・場所: 眉間の中央、押すと痛気持ちいい場所。
・押し方: 中指の腹で円を描くように優しくマッサージします。
・回数: 時計回り・反時計回りに各10回を3セット、1日4〜5回。

注意: これらはあくまで症状を和らげる「対症療法」です。根本的な改善には、次に解説する「なぜ後鼻漏が起きるのか」という身体の仕組みを知ることが重要です。

まずは、今すぐ実践できる「答え」からお伝えします。後鼻漏の不快感を和らげるには、以下の2つのツボが非常に有効です。

1. 迎香(げいこう):鼻の通りをスムーズにする
・場所: 小鼻のすぐ脇、ほうれい線上のくぼみ。
・押し方: 眉毛に向かって斜め45度の角度で、3秒間じわーっと押します。
・回数: 5回を1セットとし、1日4〜5回。

2. 印堂(いんどう):喉への流れを鎮める
・場所: 眉間の中央、押すと痛気持ちいい場所。
・押し方: 中指の腹で円を描くように優しくマッサージします。
・回数: 時計回り・反時計回りに各10回を3セット、1日4〜5回。

注意: これらはあくまで症状を和らげる「対症療法」です。根本的な改善には、次に解説する「なぜ後鼻漏が起きるのか」という身体の仕組みを知ることが重要です。

なぜ治らない?西洋医学と東洋医学でみる後鼻漏の原因

病院(耳鼻咽喉科)での治療で効果が出にくい場合、アプローチの視点を変えてみる必要があります。

西洋医学的な視点:局所の炎症
西洋医学では、主に以下の疾患が原因と考えられます。
・副鼻腔炎(蓄膿症): 膿が混じった粘り気のある鼻水が流れる。
・アレルギー性鼻炎: 水っぽい鼻水が大量に流れる。
・慢性上咽頭炎: 喉の奥(上咽頭)が炎症を起こし、自律神経を乱す。

これらに対し、抗生剤や点鼻薬、Bスポット療法(EAT)などが行われますが、体質そのものが変わっていないと再発を繰り返すことがあります。

東洋医学的な視点:全身のバランス
東洋医学では、後鼻漏を「鼻の病気」としてだけでなく、「体内の水分代謝」と「熱の循環」の異常と捉えます。
・湿邪(しつじゃ): 体内に余分な水分が溜まり、ヘドロのようにドロドロになった状態。
・冷えのぼせ(上熱下寒): 足元が冷え、頭部に熱がこもっている状態。

この「湿」と「熱」が鼻の粘膜に悪影響を及ぼし、後鼻漏を引き起こすのです。

病院(耳鼻咽喉科)での治療で効果が出にくい場合、アプローチの視点を変えてみる必要があります。

西洋医学的な視点:局所の炎症
西洋医学では、主に以下の疾患が原因と考えられます。
・副鼻腔炎(蓄膿症): 膿が混じった粘り気のある鼻水が流れる。
・アレルギー性鼻炎: 水っぽい鼻水が大量に流れる。
・慢性上咽頭炎: 喉の奥(上咽頭)が炎症を起こし、自律神経を乱す。

これらに対し、抗生剤や点鼻薬、Bスポット療法(EAT)などが行われますが、体質そのものが変わっていないと再発を繰り返すことがあります。

東洋医学的な視点:全身のバランス
東洋医学では、後鼻漏を「鼻の病気」としてだけでなく、「体内の水分代謝」と「熱の循環」の異常と捉えます。
・湿邪(しつじゃ): 体内に余分な水分が溜まり、ヘドロのようにドロドロになった状態。
・冷えのぼせ(上熱下寒): 足元が冷え、頭部に熱がこもっている状態。

この「湿」と「熱」が鼻の粘膜に悪影響を及ぼし、後鼻漏を引き起こすのです。

後鼻漏とは鼻水が喉に流れ落ちること

後鼻漏とは鼻水が喉に流れ落ちること後鼻漏とは過剰に分泌された鼻水が喉まで流れ落ちてくる状態をいいます。

鼻水が喉へ流れ込む際の不快感だけでなく、喉の粘膜を鼻水が傷つけ炎症を起こすこともあるため注意が必要です。
また加齢により嚥下機能が低下していると、後鼻漏によって生じた痰が咽頭に残り、強い咽頭痛や咽頭違和感などの炎症反応を起こることもあります。

「のどに痰が張り付いている感じがする」「何度も咳払いをしたくなる」というのはこの咽頭部に鼻汁が流れているせいで起こる症状です。
さらに鼻水や痰が気管へ流れると気管支炎や肺炎などの原因となる場合もあります。※1 

後鼻漏とは過剰に分泌された鼻水が喉まで流れ落ちてくる状態をいいます。

鼻水が喉へ流れ込む際の不快感だけでなく、喉の粘膜を鼻水が傷つけ炎症を起こすこともあるため注意が必要です。
また加齢により嚥下機能が低下していると、後鼻漏によって生じた痰が咽頭に残り、強い咽頭痛や咽頭違和感などの炎症反応を起こることもあります。

「のどに痰が張り付いている感じがする」「何度も咳払いをしたくなる」というのはこの咽頭部に鼻汁が流れているせいで起こる症状です。
さらに鼻水や痰が気管へ流れると気管支炎や肺炎などの原因となる場合もあります。※1 

最近は慢性上咽頭炎による後鼻漏が増えている

最近は慢性上咽頭炎による後鼻漏が増えている後鼻漏が起こりやすい原因にアレルギー性鼻炎と副鼻腔炎があります。

【アレルギー性鼻炎の場合】
花粉やハウスダストなどの原因物質(アレルゲン)が鼻に入ることでアレルギー反応が起こり、鼻水が増えて後鼻漏が起こります。

【副鼻腔炎の場合】
副鼻腔(頬、顔、目のまわりの骨の部分にある空洞)で炎症が起こり、膿が溜まって鼻水が出るようになります。

しかし最近では慢性上咽頭炎の症状で後鼻漏が起きている人が増えています。
慢性上咽頭炎は免疫力が低下して呼吸器部位である上咽頭部にウイルスや細菌感染する病気です。

この上咽頭部に炎症を起こすと鼻汁が分泌されて後鼻漏を起こします。※2 

※慢性上咽頭炎による後鼻漏は鼻水や痰の色によって改善方法が変わります。
 詳細な情報は下記のリンクからご覧ください。

後鼻漏が起こりやすい原因にアレルギー性鼻炎と副鼻腔炎があります。

【アレルギー性鼻炎の場合】
花粉やハウスダストなどの原因物質(アレルゲン)が鼻に入ることでアレルギー反応が起こり、鼻水が増えて後鼻漏が起こります。

【副鼻腔炎の場合】
副鼻腔(頬、顔、目のまわりの骨の部分にある空洞)で炎症が起こり、膿が溜まって鼻水が出るようになります。

しかし最近では慢性上咽頭炎の症状で後鼻漏が起きている人が増えています。
慢性上咽頭炎は免疫力が低下して呼吸器部位である上咽頭部にウイルスや細菌感染する病気です。

この上咽頭部に炎症を起こすと鼻汁が分泌されて後鼻漏を起こします。※2 

意外な原因?後鼻漏を悪化させる3つの生活習慣

東洋医学では、日々の何気ない習慣が「湿」と「冷え」を作り出していると考えます。

1. 白砂糖の摂りすぎ
ケーキやクッキーなどの甘いお菓子は、東洋医学でいう「血液を汚し、身体を冷やす」性質があります。血液の循環が悪くなると、鼻の粘膜の再生力も低下します。

2. 南国産の食材・飲料
バナナ、パイナップル、コーヒーなどの南国産のものは、熱を逃がす作用が強いため、冬場の日本で常食すると身体を芯から冷やしてしまいます。

3. 「床寝」やフローリングの直座り
床付近には重たい「湿気」と「冷気」が溜まります。床に直接布団を敷いて寝る習慣は、寝ている間に身体へ直接「湿邪」を招き入れ、鼻水の粘性を強めてしまいます。

東洋医学では、日々の何気ない習慣が「湿」と「冷え」を作り出していると考えます。

1. 白砂糖の摂りすぎ
ケーキやクッキーなどの甘いお菓子は、東洋医学でいう「血液を汚し、身体を冷やす」性質があります。血液の循環が悪くなると、鼻の粘膜の再生力も低下します。

2. 南国産の食材・飲料
バナナ、パイナップル、コーヒーなどの南国産のものは、熱を逃がす作用が強いため、冬場の日本で常食すると身体を芯から冷やしてしまいます。

3. 「床寝」やフローリングの直座り
床付近には重たい「湿気」と「冷気」が溜まります。床に直接布団を敷いて寝る習慣は、寝ている間に身体へ直接「湿邪」を招き入れ、鼻水の粘性を強めてしまいます。

自宅でできる最強のセルフケア:独自の「半身浴」

冷えのぼせを解消し、水分代謝を上げるための最も効果的な方法が「入浴」です。

肘下と膝下をしっかり温める
当院が推奨するのは、「肘から先」もお湯に浸ける半身浴です。
・理由: 肘下と膝下には、内臓(肺や脾など)と繋がる重要なツボが集中しているから。
・温度: 40〜42℃の少し熱め。
・目安: 二の腕にじんわり汗玉ができるまで。

これにより、滞っていた血液が全身を巡り始め、鼻の粘膜の炎症が治まりやすくなります。

専門医や鍼灸院に相談すべきタイミング

セルフケアで改善が見られない場合、以下の症状がある方は早めに専門機関を受診してください。

・鼻水に血が混じる、または激しい痛みがある。
・症状が3ヶ月以上続いており、日常生活に支障(不眠やうつ症状など)が出ている。
・耳鼻科の検査で「異常なし」と言われたが、不快感が消えない。

鍼灸治療のメリット:
鍼灸院では、今回ご紹介した「迎香」や「印堂」以外にも、一人ひとりの体質(五臓のバランス)に合わせたオーダーメイドのツボ選定を行います。自分では気づけない「冷え」や「内臓の疲れ」を整えることで、後鼻漏の根本改善を目指せます。

セルフケアで改善が見られない場合、以下の症状がある方は早めに専門機関を受診してください。

・鼻水に血が混じる、または激しい痛みがある。
・症状が3ヶ月以上続いており、日常生活に支障(不眠やうつ症状など)が出ている。
・耳鼻科の検査で「異常なし」と言われたが、不快感が消えない。

鍼灸治療のメリット
鍼灸院では、今回ご紹介した「迎香」や「印堂」以外にも、一人ひとりの体質(五臓のバランス)に合わせたオーダーメイドのツボ選定を行います。自分では気づけない「冷え」や「内臓の疲れ」を整えることで、後鼻漏の根本改善を目指せます。

後鼻漏に関するよくある質問(FAQ)

Q. 病院の薬とツボ押し、セルフケアは併用しても大丈夫ですか?
A. はい、問題ありません。病院の薬で現在の炎症を抑えつつ、ツボ押しや食事改善で「治りやすい体質」を作っていくことで、相乗効果が期待できます。

Q. ツボ押しはいつやるのが一番効果的ですか?
A. お風呂上がりなど、身体がリラックスして血行が良い状態で行うのがベストです。ただし、継続が最も大切ですので、仕事の合間や寝る前など、習慣にしやすい時間を選んでください。

Q. 食事改善はいつから効果が出ますか?
A. 身体の細胞が入れ替わるには約3ヶ月かかると言われています。まずは2週間、白砂糖を控えるだけでも鼻水の粘り気に変化を感じる方が多いです。

Q. 病院の薬とツボ押し、セルフケアは併用しても大丈夫ですか?
A. はい、問題ありません。病院の薬で現在の炎症を抑えつつ、ツボ押しや食事改善で「治りやすい体質」を作っていくことで、相乗効果が期待できます。

Q. ツボ押しはいつやるのが一番効果的ですか?
A. お風呂上がりなど、身体がリラックスして血行が良い状態で行うのがベストです。ただし、継続が最も大切ですので、仕事の合間や寝る前など、習慣にしやすい時間を選んでください。

Q. 食事改善はいつから効果が出ますか?
A. 身体の細胞が入れ替わるには約3ヶ月かかると言われています。まずは2週間、白砂糖を控えるだけでも鼻水の粘り気に変化を感じる方が多いです。

慢性上咽頭炎による後鼻漏と自律神経の乱れ|東洋医学・鍼灸で根本改善

近年、慢性上咽頭炎(まんせいじょういんとうえん)に起因する、自律神経症状を伴った後鼻漏(こうびろう)にお悩みの方が増えています。当院ではこうした不調に対し、東洋医学の知見に基づき一人ひとりの体質を精密に分析。最適なツボを選定して鍼灸治療を行います。同じ後鼻漏の症状でも、原因や体質は個々で異なるため、用いるツボも千差万別です。この繊細な微調整こそが、鍼灸の効果を最大限に引き出す鍵となります。「どこで受診すべきか分からない」と治療方法でお悩みの方は、ぜひ当院へお気軽にご相談ください。

後鼻漏【53歳女性 主婦(神奈川県在住)】

【後鼻漏が改善された方の感想(口コミレビュー)】
・神奈川県在住/53歳女性
数年前から、のどに流れる粘り気のある後鼻漏に悩まされていました。
常にのどに何かが張り付いているような不快感があり、咳払いをしても取れず、会話や食事にも支障をきたすほどでした。
耳鼻科を受診し、抗生物質や抗アレルギー薬、点鼻薬など様々な薬を試しましたが、症状は一向に改善せず、むしろ慢性化していくような感覚がありました。
そんなとき、友人の勧めで東洋医学の鍼灸治療を試してみることにしました。
初めは半信半疑でしたが、丁寧な問診の後、後鼻漏に関連するツボに鍼を打ってもらい、体全体のバランスを整える施術を受けました。
治療を重ねるごとに、のどの違和感が少しずつ軽減されていくのを実感しました。
特に5回目を過ぎた頃から、朝起きたときの粘り気が減り、日中も快適に過ごせるようになりました。
8回目の治療を終えた今では、後鼻漏の症状はほとんど気にならなくなり、薬に頼らずに改善できたことに驚いています。
西洋医学では原因不明とされる症状でも、東洋医学では「気の滞り」や「内臓の不調」といった観点からアプローチしてくれるため、根本的な改善につながったのだと思います。
今では定期的にメンテナンスとして鍼灸を受けており、体調全般も安定しています。

実際に当院ご来院になって改善された患者様の声と改善までの経過を報告します。
下記のリンクから別ページでご覧ください。



[参考]
※1.後鼻漏について/中国中央病院 西田直樹
https://www.kouritu-cch.jp/topics/public/1608
※2.慢性上咽頭炎/日本病巣疾患研究所
https://jfir.jp/chronic-epipharyngitis/
※3.肺について/和漢全人会花月クリニック 
http://kagetsu-clinic.or.jp/kanpou/k_09.html
※4.ヒステリー球(咽喉頭異常感症)とは?/医療法人社団こころみ理事長/株式会社こころみらい代表医師 大澤亮太
https://cocoromi-mental.jp/cocoromi-ms/psychiatry-disease/somatoform/globus/

この症状に対する質問

  1. 10歳の子どもなんですが、元々、アレルギー性鼻炎があるのですが、1か月程前に咳風邪?なのでしょうか、コンコンと咳をし始めて微熱も1〜2日ありました。
    (それ以外の症状は特にありませんでした。)
    小児科を受診して、処方されたお薬を服用して熱はすぐ下がったのですが、痰の絡んだ咳だけがしつこく残り、その後、再度、小児科を受診したり、耳鼻科を受診して、その都度咳止めと痰切りのお薬を処方され服用していますが、あまり改善されません。
    就寝時に痰が気道に流れ込んでしまうのか、窒息しそうな程ひどい咳込みが毎晩1〜2回あり、寝不足気味になっています。
    白湯療法をまず実践してみようと思うのですが、毎回コップ1杯程度の白湯を飲めば良いのでしょうか?

    • いしかわなおこ様

      コメントありがとうございます。
      はい、白湯療法は大人でも子供でも後鼻漏の症状であれば有効です。
      呼吸器系と消化器系の回復力を高めます。
      またこれから秋・冬と空気が乾燥し、身体が冷える季節になりますので続けるよう心がけてください。
      宜しくお願い致します。

      鈴木

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