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ツムラの漢方は耳管開放症いい?|加味帰脾湯で治らない方へ

ツムラの漢方は耳管開放症いい?|加味帰脾湯で治らない方へ
公開日:2024年07月19日
更新日:2024年12月18日
このブログを監修している鈴木貴之は国家資格であるはり師免許、きゅう師免許、柔道整復師免許、心理カウンセラーを取得した資格保有者です。

耳管開放症でお悩みの方に適切なアドバイス

「自分の呼吸の音が響いて聴こえる」
「耳がふさがっているような感じがする」
「自分の声がすごく響く感じがする」

このような不調でお悩みの方はおられないでしょうか。

耳の病気は色々ありますが、上記のような症状が出ている場合は耳管開放症(じかんかいほうしょう)という病気の可能性があります。
耳管開放症の症状が出たら、まず耳鼻咽頭や耳鼻科で検査や治療を受けると思います。

しかし、西洋医学ではこの耳管開放症は原因不明といわれており、西洋医学では完治は難しいとされています。
そのため耳管開放症の方は病院では治らずに悩まれていると思います。

今回は「ツムラの漢方は耳管開放症いい?|加味帰脾湯で治らない方へ」と題して漢方の加味帰脾湯を飲んでいても耳管開放症が治らない方に鍼灸の有効性を解説します。

耳管開放症には漢方薬の加味帰脾湯が効く?

耳管開放症は耳鼻咽喉科では適切な西洋薬がないために漢方薬の加味帰脾湯(かみきひとう)を処方することがあります。
研究でも「加味帰脾湯という漢方が耳管開放症に有効である」という論文が発表されています。

この加味帰脾湯で耳管開放症が改善すればそれにこしたことはありません。
しかし、中には長年加味帰脾湯を服用しても一向によくならない方もおられます。

同じ耳管開放症でお悩みの方でも一人ひとりの体質や症状の状態が全然違います。
このために加味帰脾湯を長年飲み続けていても体質や状態が合わなければよい結果は得られません。

では、加味帰脾湯が合わない方、改善しない方はどうやって耳管開放症を治せばよいのでしょうか。

耳管開放症は耳鼻咽喉科では適切な西洋薬がないために漢方薬の加味帰脾湯(かみきひとう)を処方することがあります。
研究でも「加味帰脾湯という漢方が耳管開放症に有効である」という論文が発表されています。

この加味帰脾湯で耳管開放症が改善すればそれにこしたことはありません。
しかし、中には長年加味帰脾湯を服用しても一向によくならない方もおられます。

同じ耳管開放症でお悩みの方でも一人ひとりの体質や症状の状態が全然違います。
このために加味帰脾湯を長年飲み続けていても体質や状態が合わなければよい結果は得られません。

では、加味帰脾湯が合わない方、改善しない方はどうやって耳管開放症を治せばよいのでしょうか。

治らない耳管開放症に東洋医学の鍼灸

こういった治りにくい耳管開放症には身体全体を診て施術を行う東洋医学の鍼灸で改善できます。
東洋医学はもともと、
・鍼灸
・漢方
・食事療法(薬膳)
・運動療法
などを摂り込んだ中国の歴史ある経験医学です。

日本でも1500年以上の歴史を持ち、日本では独自の進化を遂げてきた医療です。
この東洋医学は、実際に病に苦しむ方を施術しながら築き上げて経験と知識の礎によって現在があります。

こういった治りにくい耳管開放症には身体全体を診て施術を行う東洋医学の鍼灸で改善できます。
東洋医学はもともと、
・鍼灸
・漢方
・食事療法(薬膳)
・運動療法
などを摂り込んだ中国の歴史ある経験医学です。

日本でも1500年以上の歴史を持ち、日本では独自の進化を遂げてきた医療です。
この東洋医学は、実際に病に苦しむ方を施術しながら築き上げて経験と知識の礎によって現在があります。

鍼灸は一人ひとりの体質に合わせて施術をする

そのため症状が同じ耳管開放症であっても、発症した原因は人それぞれ違うことを知っています。
東洋医学は人それぞれの原因を探すため、

・脈
・顔色
・話し方
・舌の色や形
・便尿の量、色。硬さ
・生活習慣
・家族の体質や病歴

などをチェックし、一人ひとりの体質や症状に合った施術を行っていきます。

鍼灸の施術によって耳管開放症を引き起こす体質を少しずつ変えることで身体の自然治癒力を高めて耳管開放症の症状が出ない身体へと回復させていきます。

当院でも耳管開放症は非常に得意な疾患の一つです。
遠方から不調を治しにご来院になる方も多数おられます。

耳管開放症で加味帰脾湯が効かない方は鍼灸院を探されてはいかがでしょうか。

そのため症状が同じ耳管開放症であっても、発症した原因は人それぞれ違うことを知っています。
東洋医学は人それぞれの原因を探すため、

・脈
・顔色
・話し方
・舌の色や形
・便尿の量、色。硬さ
・生活習慣
・家族の体質や病歴

などをチェックし、一人ひとりの体質や症状に合った施術を行っていきます。

鍼灸の施術によって耳管開放症を引き起こす体質を少しずつ変えることで身体の自然治癒力を高めて耳管開放症の症状が出ない身体へと回復させていきます。

当院でも耳管開放症は非常に得意な疾患の一つです。
遠方から不調を治しにご来院になる方も多数おられます。

耳管開放症で加味帰脾湯が効かない方は鍼灸院を探されてはいかがでしょうか。

当院最新の症例報告と知恵袋

【最新情報】
当院にご来院になっている耳管開放症でお悩みの方には共通することがあります。
それは「やせ型で太りにくい」というものです。
中には「病気で痩せてから耳管開放症になった」という方もおられますが、多くはもともとやせ型で太りにくい体質の方が多いです。
またこのような体質の方は少食であるため摂取できる栄養が限られています。
そのため当院では耳管開放症であっても改善のためには「胃腸機能を高めて、食べたものがしっかり吸収できる体質に変える」というのが治療方針になります。
この治療方針によって多くの耳管開放症の方が適正な体重まで増加し耳の症状が改善されました。

【最新情報】
当院にご来院になっている耳管開放症でお悩みの方には共通することがあります。
それは「やせ型で太りにくい」というものです。
中には「病気で痩せてから耳管開放症になった」という方もおられますが、多くはもともとやせ型で太りにくい体質の方が多いです。
またこのような体質の方は少食であるため摂取できる栄養が限られています。
そのため当院では耳管開放症であっても改善のためには「胃腸機能を高めて、食べたものがしっかり吸収できる体質に変える」というのが治療方針になります。
この治療方針によって多くの耳管開放症の方が適正な体重まで増加し耳の症状が改善されました。

耳管開放症は当院の鍼灸治療で改善できます

今回は耳管開放症に対する鍼灸の有効性ついて解説しました。
加味帰脾湯は病院で処方されるツムラの漢方薬です。
西洋薬とは違い身体の調子を根本的に改善させるには有効な手段です。

ただし、耳管開放症を含めた耳の病気の場合は発生原因が不明なことがあるため、効果にも個人差があります。
そのため耳管開放症であっても発生の原因である体質や状態は人によって様々なため、加味帰脾湯で改善しない方も多くおられます。

その点、東洋医学の鍼灸治療は不調が起きている部分だけをみるのではなく、関連するや全く違う視点からも身体全体をみていきます。
その上で施術をしますので、効果を実感していただけると思います。

ぜひ、耳管開放症でお悩みの方は当院にご相談ください。

当院で患者様の治療実績はこちらから

実際に当院ご来院になって改善された患者様の声と改善までの経過を報告します。
同じようにつらい思いをされている方の役に立てるのならばと皆さん快く掲載を許可頂きました。
これを読まれている患者様のご参考になれば嬉しく思います。
下記のリンクから別ページでご覧ください。



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