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ストレス・不安がラクになる魔法のツボ|自分でできるツボ押しメンタルケア
- カテゴリ:
- 全身のお悩み
公開日:2026年03月10日
更新日:2026年03月10日
【監修者】
・鈴木貴之(すずきたかゆき)
【国家資格・所属】
・鍼灸あんまマッサージ指圧師、柔道整復師、心理カウンセラー、メンタルトレーナー 治療家歴14年、日本東方医学会会員、脈診臨床研究会会員
・神奈川県の鍼灸整骨院にて15年勤務(院長職を務める)
【施術経過の同意について】
本ブログに掲載する施術の経過の情報は「私は本施術の経過を匿名化して貴院のウェブサイトに掲載することに同意します。」と患者様から同意書を得ております。また氏名・連絡先は公開されません。
目次
- 1 自律神経を整えてストレスをリセット!心と体を癒やすツボ押しセルフケア
- 2 ストレスを和らげる「神門・壇中」の力|自律神経を整えるツボ押しセルフケア
- 3 内関(ないかん)
- 4 照海(しょうかい)
- 5 不安に良いツボ:自律神経を整えて心の緊張を解きほぐす
- 6 膻中(だんちゅう)
- 7 青霊(せいれい)
- 8 なぜストレスは「左側」に出るのか?左のツボが痛む時に知っておきたい心のサイン
- 9 自律神経を整えるツボ押し&お灸のコツ|左側の集中ケアで心をリラックス
- 10 自律神経の乱れを根本から整える鍼灸治療|薬に頼らず不安を解消する方法
- 11 当院で患者様の治療実績はこちらから
- 12 鬱による精神不安【42歳女性 会社員(東京都在住)】
- 13 関連する記事
仕事や育児、将来への不安など、日々のストレスで心が折れそうになっていませんか?低気圧や湿気、生理周期によるホルモンバランスの乱れが重なると、自律神経が乱れ、つらさは倍増します。長引く緊張状態は、心身を疲弊させ、うつ病やパニック障害などの深刻な病を招く恐れも。手遅れになる前に、今の不調を放置せず、適切なメンタルケアやツボ押し等のセルフケアを取り入れて、心を軽くする習慣を始めましょう。
自律神経を整えてストレスをリセット!心と体を癒やすツボ押しセルフケア

過度なストレスは自律神経を乱し、全身の深刻な不調を招く原因となるため早めのケアが不可欠です。実は心の不安は「体の疲れ」に直結しており、肉体をリラックスさせることで精神的な緊張も和らぎます。まずは疲弊した体を休めることが、ストレス解消の第一歩です。さらに、特定のツボを刺激したりお灸を据えたりすることで、滞った気が巡り、不安感の緩和に繋がります。日常的に強い緊張を感じている方は、これから紹介するツボ押しやマッサージを習慣に取り入れ、心身を整えるセルフケアを始めてみてください。
ストレスを和らげる「神門・壇中」の力|自律神経を整えるツボ押しセルフケア
日々のストレスで心が疲れた時は、自律神経を整えるツボ押しが効果的です。東洋医学では、ツボを刺激することで気の巡りが良くなり、緊張状態にある心身をリラックスモードへ切り替えます。特におすすめなのが、手首にある「内関(ないかん)」や足首にある「照海(しょうかい)」です。これらを優しくマッサージする習慣を持つだけで、不安解消や睡眠の質向上に繋がります。隙間時間のセルフケアで、ストレスに負けない心を作りましょう。
内関(ないかん)

自律神経を整える万能なツボ「内関(ないかん)」は、手首の横紋から肘側へ指3本分進んだ、中央の2本の筋の間に位置します。ここを刺激すると、精神的な緊張や不安、ストレスによる胃の不快感や吐き気が和らぎ、心身がリラックスします。押すとジワーッとした鈍い痛みを感じる場所が目印です。乗り物酔いや、緊張で胸が苦しい時のセルフケアとして、深呼吸しながら優しくマッサージしてみましょう。
照海(しょうかい)

自律神経の乱れや更年期の不調に効果的な「照海(しょうかい)」は、内くるぶしの中心から指1本分真下にある、骨のくぼみに位置します。このツボは、体内の潤いを補い、ストレスによるのどの詰まり感(ヒステリー球)や、足元の冷え性、不眠の改善に役立ちます。深呼吸をしながら、親指で心地よい強さで刺激しましょう。寝る前のセルフケアに取り入れることで、高ぶった神経が静まり、深い眠りへと繋がります。
不安に良いツボ:自律神経を整えて心の緊張を解きほぐす
予期せぬ不安や焦りを感じた時は、自律神経のバランスを整えるツボ押しが効果的です。東洋医学では、ツボを刺激することで「気」の滞りが解消され、高ぶった神経が鎮まると考えられています。特に胸の「膻中」は、精神を安定させ、動悸や胸のつかえを和らげるセルフケアに最適です。深呼吸を合わせることでリラックス効果がさらに高まります。日常のストレス解消に、ぜひお試しください。
膻中(だんちゅう)

自律神経を整える要のツボ「膻中(だんちゅう)」は、左右の乳頭を結んだ線と体の中央線が交わる胸の真ん中に位置します。東洋医学では「気」が集まる「気会(きえ)」と呼ばれ、ストレスや不安、精神的な緊張がある時に痛みや詰まりが出やすい場所です。胸のつかえを感じる時、ここを優しくさすり揉むことで呼吸が深まり、ストレス解消やリラックス効果が得られます。日々のメンタルケアにぜひ取り入れましょう。
青霊(せいれい)

自律神経を整え、心のモヤモヤを解消するツボ「青霊(せいれい)」は、上腕の内側に位置します。肘の内側の出っ張りから指4本分ほど上に進んだ、筋肉の隙間のくぼみにあり、触れると強い痛みを感じるのが特徴です。このツボは、ストレスによる胸の苦しさや不安感を和らげ、心をリラックスさせる効果があります。更年期の動悸やイライラを感じた際のセルフケアとして、優しく揉みほぐして精神の安定を図りましょう。
なぜストレスは「左側」に出るのか?左のツボが痛む時に知っておきたい心のサイン
ツボは左右に存在しますが、ストレスや気疲れが溜まると、不思議と「左側」だけに強い痛みや反応が現れることがあります。東洋医学の「左は気、右は血」という考えでは、精神的な緊張や自律神経の乱れは左半身に反映されやすいとされています。もし左側のツボが特に痛むなら、それは心が悲鳴を上げているサイン。無理をせず、左側を重点的に揉みほぐすツボ押しでメンタルケアを行い、早めに心身を休めてあげましょう。
自律神経を整えるツボ押し&お灸のコツ|左側の集中ケアで心をリラックス
自律神経を整え、心を穏やかに保ちたい時は、紹介したツボを活用しましょう。東洋医学では精神的な疲れは左側に現れやすいため、左側のセルフケアだけでも十分に効果が期待できます。基本は指圧で丁寧に揉みほぐし、冷え性の方やツボ付近が冷たい場合は、温熱効果のあるお灸が特におすすめです。芯から温めることで血行が促進され、ストレス解消や深いリラックス効果を得ることができます。
自律神経の乱れを根本から整える鍼灸治療|薬に頼らず不安を解消する方法
自律神経の乱れに伴う精神不安や心身の不調には、東洋医学に基づく鍼灸治療が非常に効果的です。不安感だけでなく、動悸や不眠、倦怠感といった全身症状が現れるのも自律神経失調の特徴ですが、これらを改善するには一人ひとりの体質を見極めた根本的なアプローチが欠かせません。西洋医学の薬物療法とは異なり、鍼灸は副作用や依存性の心配がなく、心身のバランスを自然に整えられるのが大きなメリットです。当院では丁寧な診断のもと、あなたの体質に最適なオーダーメイドの施術を行います。長引くストレスや不安でお悩みの方は、ぜひ一度当院の鍼灸で、健やかな日常を取り戻す一歩を踏み出してみませんか。
当院で患者様の治療実績はこちらから

【患者様の声 不安神経症(強迫観念)】
「強い不安感や強迫症状」
20歳女性 神奈川県在住
Q1.当院の鍼灸治療を受ける前は、どのようなお悩みや気になることがありましたか?
強迫性の症状あり
Q2.(上記の状態が)ある事で、どのような嫌な思いをしましたか?
日常生活を送ることが大変だった。
Q3.実際に当院の鍼灸治療を受診してみて、どのように感じましたか?
食事の指導をしていただき、その通りに実践すると、身体がどんどんしっかりしていきました。鍼灸治療をしたことにより、夜よく眠れるようにもなり、不安も減っていきました。数ヶ月たつと強迫性の症状がだいぶ良くなり、笑顔が増えました。治療中、先生に悩みをたくさん聞いていただき、アドバイスもいただけたことが安心できました。
Q4.当院へのご意見・ご要望があれば、ぜひお聞かせください。
一番辛い時に寄り添い、丁寧に親身に治療していただきありがとうございました。
※他にも実際に当院ご来院になって改善された患者様の声と改善までの経過を報告しています。
下記のリンクから別ページでご覧ください。
鬱による精神不安【42歳女性 会社員(東京都在住)】

【鬱による精神不安が改善された方の感想(口コミレビュー)】
・東京都在住/42歳女性
長らく鬱による精神不安に悩まされてきました。
眠れない夜、理由のない焦燥感、胸の奥に沈殿する重たい感情などにより仕事も人間関係も次第にうまくいかなくなっていきました。
病院で処方された抗うつ薬や安定剤も試しました。
最初は少し楽になった気がしましたが、次第に副作用が気になり始め、頭がぼんやりしたり、感情が平坦になったりと、自分らしさを失っていくような感覚に陥りました。
薬を飲み続けることへの不安もあり、他の方法を探すようになりました。
そんな時、知人の勧めでコモラボさんで鍼灸治療を受けてみることにしました。
初回の施術で感じたのは、身体の奥深くに響くような心地よい刺激と、施術後の不思議な安堵感でした。
治療は週に一度、計9回受けました。ツボを中心に、私の状態に合わせて丁寧に施術してくださる先生の存在も大きかったと思います。
回を重ねるごとに、朝の目覚めが軽くなり、胸のざわつきが減り、気づけば「今日も過ごせそうだ」と思える日が増えていきました。
薬では届かなかった部分に的確に作用してくれたように感じています。
今では、あの不安に支配されていた日々が嘘のように楽になっています。
まだ完全に治ったとは言えませんが、確実に前を向けるようになりました。
もし同じように悩んでいる方がいたら、鍼灸という選択肢があることを知ってもらいたく口コミをかきました。
実際に当院ご来院になって改善された患者様の声と改善までの経過を報告します。
下記のリンクから別ページでご覧ください。


鍼灸院コモラボ院長
ブログ管理・編集者
鈴木貴之(すずきたかゆき)
【国家資格・所属】
鍼灸あんまマッサージ指圧師、柔道整復師、心理カウンセラー、メンタルトレーナー 治療家歴14年、日本東方医学会会員、脈診臨床研究会会員
神奈川県の鍼灸整骨院にて15年勤務(院長職を務める)
【施術経過の同意について】
本ブログに掲載する施術の経過の情報は「私は本施術の経過を匿名化して貴院のウェブサイトに掲載することに同意します。」と患者様から同意書を得ております。また氏名・連絡先は公開されません。
【医療受診の案内と施術の注意点】
次の症状がある場合は速やかに医療機関を受診してください。強い胸痛、意識障害、急激な症状の悪化、高熱、持続する出血。鍼灸・整体は有益ですが、抗凝固薬服用中、出血傾向、妊娠初期、感染症の疑いがある方は施術前に必ず医師へ相談してください。
現在、JR三鷹駅北口に自律神経専門の鍼灸院コモラボにて様々な不調の患者様に鍼灸治療を行っている。
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