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夕方に体調が悪くなる原因は?自律神経の乱れを整える5つの対処法
- カテゴリ:
- 全身のお悩み
公開日:2026年02月25日
更新日:2026年02月25日
【監修者】
・鈴木貴之(すずきたかゆき)
【国家資格・所属】
・鍼灸あんまマッサージ指圧師、柔道整復師、心理カウンセラー、メンタルトレーナー 治療家歴14年、日本東方医学会会員、脈診臨床研究会会員
・神奈川県の鍼灸整骨院にて15年勤務(院長職を務める)
【施術経過の同意について】
本ブログに掲載する施術の経過の情報は「私は本施術の経過を匿名化して貴院のウェブサイトに掲載することに同意します。」と患者様から同意書を得ております。また氏名・連絡先は公開されません。
目次
- 1 夕方になると体調が悪くなる…こんな不調は出ていませんか?
- 2 夕方に起こりやすいズキズキした頭痛・肩こり
- 3 吐き気・胃のむかつきなど消化器の不調
- 4 めまい・立ちくらみが夕方に出る理由
- 5 突然の動悸や息苦しさが起こるケース
- 6 原因不明の微熱や体のほてり
- 7 強い倦怠感や夕方の眠気が抜けない
- 8 なぜ夕方に体調が悪くなる?考えられる4つの主な原因
- 9 原因①:自律神経の乱れによる体調不良
- 10 原因②:日中の疲労蓄積による心身のオーバーワーク
- 11 原因③:エネルギー不足・低血糖が引き起こす不調
- 12 原因④:ストレスやホルモンバランスの変化が影響する場合
- 13 今日からできる!夕方の体調不良を和らげる5つの対処法
- 14 対処法①:15分ほどの短時間仮眠で疲労をリセットする
- 15 対処法②:軽い間食で血糖値を安定させる方法
- 16 対処法③:簡単ストレッチで血行を促し不調を軽減する
- 17 対処法④:アロマや音楽で心身をリラックスさせる
- 18 対処法⑤:朝日を浴びて体内時計を整える習慣
- 19 改善しない体調不良…病院へ行くべきタイミングとは
- 20 日常生活に支障が出る場合は受診を検討する
- 21 何科を受診すべき?症状別に見る診療科の目安
- 22 夕方の体調不良に関するよくある質問(FAQ)
- 23 Q1. 夕方に気分が落ち込むのはうつ病の可能性がありますか
- 24 Q2. 夕方の不調に効く即効性のあるツボはありますか
- 25 Q3. 子どもが夕方に元気をなくすのは何が原因ですか
- 26 まとめ
- 27 夕方に起こる動悸の改善は当院の東洋医学の鍼灸が効果的
- 28 夕方に起こる動悸や息苦しさ【31歳女性 会社員(東京都在住)】
- 29 関連する記事

「夕方になると決まって体調が悪くなるのはなぜ?」と、原因不明の不調に不安を感じる方は少なくありません。その症状は、活動から休息へ切り替わる際の「自律神経の乱れ」が関係している可能性があります。この記事では、夕方の体調不良に関する具体的な原因を解説し、即実践できる5つの対処法から受診の目安まで網羅的に紹介します。
夕方になると体調が悪くなる…こんな不調は出ていませんか?

夕方に現れる体調不良の症状は人により様々です。単なる疲れと放置しがちですが、背後には自律神経の乱れや隠れた疾患のサインが潜んでいます。代表的な症状として、頭痛や肩こり、吐き気、めまい、動悸、微熱、強い倦怠感などが挙げられます。これらの不調が特定の時間帯に繰り返される場合、原因を正しく知ることが、辛い症状を根本から改善するための第一歩となります。
夕方に起こりやすいズキズキした頭痛・肩こり
夕方になると頭がズキズキ痛んだり、肩が重くこり固まったりする症状は、多くの方が経験する不調です。主な原因は、日中のデスクワークやスマホ使用による長時間同じ姿勢が招く、首や肩周りの血行不良です。筋肉の緊張が続くと疲労物質が蓄積し、痛みを引き起こします。
また、精神的ストレスも筋肉をこわばらせ、緊張型頭痛を誘発する一因となります。風邪の関節痛とは異なり特定の部位に集中する痛みが特徴で、温めたり軽いストレッチをしたりすることで血流が改善され、症状が和らぐことがあります。日頃から筋肉を解し、血の巡りを整えることが改善の鍵です。
吐き気・胃のむかつきなど消化器の不調
夕方に吐き気や胃のむかつきを感じる原因には、自律神経の乱れが大きく関わっています。自律神経は胃腸の働きを制御しており、ストレスや疲労でバランスを崩すと、胃酸の過剰分泌や消化管の動きの低下を招きます。
その結果、胃もたれや吐き気といった不快な症状が引き起こされるのです。特に日中の緊張から解放される夕方は、自律神経の切り替えがスムーズにいかず、胃腸の不調が顕著に出やすい時間帯です。もしこうした不調が慢性的に続く場合は、「機能性ディスペプシア」などの可能性も考えられるため、注意が必要です。
めまい・立ちくらみが夕方に出る理由
夕方にかけてのめまいや立ちくらみは、一日の疲労蓄積により自律神経の調節機能が低下することで生じやすくなります。活動を支える交感神経と休息を促す副交感神経のバランスが崩れると、血圧コントロールが不安定になり、脳への血流が一時的に不足して立ちくらみを引き起こすのです。
また更年期には、ホルモンバランスの変動が自律神経に影響を与え、男女問わず同様の症状が現れることがあります。特に男性は更年期障害の自覚が低く、単なる疲れとして見過ごされがちなので注意が必要です。夕方の不調を慢性化させないためにも、適切なケアと原因の把握が重要です。
突然の動悸や息苦しさが起こるケース
夕方に突然、心臓がドキドキする動悸や、息がしにくいといった息苦しさを感じることがあります。これらの症状は、自律神経のうち体を活動的にする「交感神経」が過剰に働いているサインかもしれません。
日中のストレスや緊張が続くと、本来リラックスすべき夕方になっても交感神経が優位なままとなり、心拍数を上げてしまうのです。また、不安や焦りも動悸を誘発しやすく、「また起きるのでは」という予期不安が症状を悪化させる悪循環に陥ることもあります。まずは落ち着いて深い呼吸を心がけることが、副交感神経を優位にし、応急的な対処につながります。
原因不明の微熱や体のほてり
風邪などの感染症ではないのに、夕方になると37度前後の微熱が出たり、体がほてったりする症状は、ストレスが原因の「心因性発熱」かもしれません。強い精神的緊張が続くと自律神経が乱れ、体温調節機能が正常に作動しなくなることで起こります。
この症状は、他の病気が隠れている可能性も考慮すべきであり、安易な自己判断は禁物です。特に、解熱剤を服用しても効果がないのが心因性発熱の大きな特徴の一つで、不調が続く場合は無理をせず専門医へ相談することが求められます。心と体を休ませ、自律神経のバランスを整えることが改善への近道です。
強い倦怠感や夕方の眠気が抜けない
夕方に体が鉛のように重くなったり、強い眠気に襲われたりするのは、単なる疲れだけが原因ではないかもしれません。日中の活動による肉体的・精神的な疲労の蓄積はもちろん、昼食から時間が経過し、エネルギー源である血糖値が低下していることも大きく影響します。
また、睡眠の質が低いと脳の疲労を十分に回復できず、夕方に活動の限界がきて強い倦怠感として現れることもあります。もし慢性的な疲労感が続く場合は、エネルギー産生に関わる「副腎」の機能低下が隠れている可能性も考えられます。放置せず、生活習慣の見直しや専門機関への相談を検討しましょう。
なぜ夕方に体調が悪くなる?考えられる4つの主な原因

夕方になると決まって現れる体調不良には、いくつかの原因が考えられます。多くの場合、一つの要因だけでなく、複数の要素が複雑に絡み合って症状を引き起こしています。代表的な原因は、自律神経の乱れ、日中の活動による心身の疲労、エネルギー不足による低血糖、そしてストレスやホルモンバランスの変化です。これらの原因を正しく理解することが、自分自身の不調の正体を探る重要な手がかりとなります。
原因①:自律神経の乱れによる体調不良
私たちの体は、活動時に優位な「交感神経」と、休息時に働く「副交感神経」という二つの自律神経がバランスを保っています。日中は交感神経が活発で心身は緊張状態にありますが、夕方から夜は副交感神経へスイッチが切り替わり、リラックス状態へと移行します。
しかし、過度なストレスや不規則な生活が続くと、この切り替えがスムーズにいかず、夕方も交感神経が優位なままになります。その結果、自律神経が乱れ、頭痛や動悸、胃腸の不調といった様々な体調不良を引き起こす原因となるのです。心身を休ませるリズムを整えることが、改善の鍵となります。
原因②:日中の疲労蓄積による心身のオーバーワーク
朝から活動を続ける心身は、夕方になると疲労のピークを迎えます。デスクワークによる眼精疲労や、長時間同じ姿勢でいることによる筋肉の緊張は、頭痛や肩こりの直接的な原因です。また、仕事のプレッシャーや人間関係などの精神的ストレスも脳に大きな負担をかけます。
これら肉体的・精神的な疲労が蓄積すると、体のエネルギーが枯渇し、倦怠感や集中力低下といった体調不良が現れます。特に疲労は自律神経を乱す大きな要因であり、放置すると他の不調を誘発する引き金にもなりかねません。夕方の不調を感じたら、まずは心身の疲れをリセットすることが重要です。
原因③:エネルギー不足・低血糖が引き起こす不調
昼食から時間が経つ夕方は、体内の血糖値が下がりやすいタイミングです。血糖は脳や体の主要なエネルギー源のため、不足すると強い空腹感とともに、だるさ、眠気、集中力低下、冷や汗、動悸といった症状が現れます。
これは「低血糖」の状態であり、特に昼食を抜いたり、糖質の多い食事で血糖値が急上昇・急降下(血糖値スパイク)したりすると症状が出やすくなります。夕方に決まってイライラや力が出ない不調を感じる場合は、このエネルギー不足が原因である可能性を疑う必要があります。適切な間食などで血糖値を安定させることが改善への近道です。
原因④:ストレスやホルモンバランスの変化が影響する場合
継続的なストレスは、自律神経のバランスを乱す最大の要因です。ストレスを感じると体は「コルチゾール」を分泌しますが、過剰な負担が続くと分泌リズムが狂い、夕方の不調を招きます。
また、女性は月経周期や更年期などライフステージによるホルモンバランスの変動が自律神経に影響し、夕方に体調不良が起きることも少なくありません。こうしたホルモンの変化は、気分の落ち込みやほてり、めまいといった多様な症状の原因となります。自分の体のリズムを知り、ストレスを適切に逃がすことが、自律神経を整え健やかに過ごすための鍵となります。
今日からできる!夕方の体調不良を和らげる5つの対処法

夕方のつらい体調不良は、日常生活の少しの工夫で解消することが可能です。原因が自律神経の乱れや疲労蓄積にある場合、根本的な改善には生活習慣の見直しが不可欠ですが、まずは症状を感じた際にすぐ試せる対処法を知っておくと安心です。ここでは、仕事の合間に手軽に実践できるものから、日々の習慣に取り入れたいセルフケアまで、5つの具体的な方法を紹介します。
対処法①:15分ほどの短時間仮眠で疲労をリセットする
夕方に強い眠気や倦怠感を感じるなら、15分〜20分程度の「短い仮眠」をとることが非常に効果的です。この短時間の睡眠は「パワーナップ」と呼ばれ、脳の疲労を効率よく回復させ、その後の集中力や作業効率を高める働きがあります。
ただし、30分以上の長すぎる仮眠は深い眠りに入ってしまい、目覚めた後の倦怠感(睡眠慣性)や夜の睡眠の質を低下させる恐れがあるため避けた方が賢明です。机に突っ伏したり、椅子に寄りかかったりして目を閉じるだけでも、脳をリフレッシュさせる十分な効果が期待できます。
対処法②:軽い間食で血糖値を安定させる方法
空腹による低血糖が原因で夕方の体調不良が起きている場合、軽い間食でエネルギーを補給することが有効です。ポイントは、血糖値を緩やかに上昇させる食品を選ぶことです。チョコや菓子パンなど砂糖を多く含むものは、血糖値を急激に上げた後で急降下させ、かえって強い倦怠感を招く恐れがあります。
おすすめは、ナッツ類やドライフルーツ、ヨーグルト、チーズなどです。これらは消化吸収が穏やかで血糖値を安定させやすいため、夕方のもうひと頑張りを支える理想的なエネルギー源となります。賢い間食で、自律神経の乱れや集中力の低下を防ぎましょう。
対処法③:簡単ストレッチで血行を促し不調を軽減する
長時間同じ姿勢で過ごすことが多い方は、夕方になると血行不良に陥り、肩こりや頭痛、足のむくみが生じやすくなります。これらの症状を解消するには、簡単なストレッチで凝り固まった筋肉をほぐし、全身の血流を促すことが効果的です。
椅子に座ったまま首をゆっくり回したり、肩の上げ下げや背筋を伸ばす動作を行うだけでも、体全体の緊張が和らぎます。特に「肩甲骨周り」を意識して動かすと、上半身の血行が劇的に促進されやすくなります。数分間のストレッチをこまめに休憩時間へ取り入れるだけで、心身ともにリフレッシュし、夕方以降の作業効率も向上するでしょう。
対処法④:アロマや音楽で心身をリラックスさせる
自律神経の乱れが体調不調の原因である場合、意識的にリラックスする時間を作ることが重要です。アロマテラピーは、香りの効果で心身の緊張を和らげ、副交感神経を優位にする手助けをします。
ラベンダーやカモミール、ベルガモットなど鎮静作用がある香りは、ティッシュに数滴垂らしてデスクに置くだけでも手軽に楽しめます。また、心地よいと感じる音楽を聴くこともストレス軽減や気分の切り替えに有効です。数分間でも仕事から離れ、五感を使ってリラックスすることで、乱れた自律神経のバランスを効率よく整えやすくなります。
対処法⑤:朝日を浴びて体内時計を整える習慣
夕方の不調を根本から改善するには、生活リズムを整えることが欠かせません。そのために最も重要な習慣の一つが、朝起きてすぐに太陽の光を浴びることです。朝日を浴びると体内時計がリセットされ、睡眠を促すホルモン「メラトニン」の分泌が止まります。
その約14〜16時間後に再びメラトニンの分泌が始まるため、夜に自然な眠気が訪れやすくなります。これにより睡眠の質が向上し、日中のパフォーマンスが安定することで、結果的に夕方の疲労蓄積や自律神経の乱れを防ぐことにつながります。朝の光を習慣化することが、健やかな毎日を取り戻す第一歩です。
改善しない体調不良…病院へ行くべきタイミングとは
セルフケアを試しても夕方の体調不良が改善しない、あるいは症状が悪化していると感じる場合は、医療機関の受診を検討しましょう。単なる疲れや一時的な不調ではなく、治療が必要な疾患が隠れている可能性も考えられます。一人で我慢しすぎず、専門医の診断を仰ぐことで、的確な原因特定と適切な治療につながり、つらい症状を根本から解消する道が開けます。
日常生活に支障が出る場合は受診を検討する
医療機関への受診を検討すべき具体的な目安は、「体調不良によって日常生活に支障が出ているか」です。例えば、頭痛やめまいで仕事に集中できない、吐き気で食事がとれない、気分の落ち込みで対人関係が辛いといった状態が週に何度も、あるいは長期間続く場合は、専門医による診断が必要です。
また、症状が徐々に悪化している、または新しい異変が出てきた場合も注意信号です。我慢することで症状が深刻化したり、重大な病気を見逃したりするリスクを避けるためにも、早めの受診を心がけましょう。適切な原因の特定が、辛い不調を早期改善させる鍵となります。
何科を受診すべき?症状別に見る診療科の目安
どの診療科を受診すべきか迷う場合は、最もつらい症状に合わせて選ぶのが一般的です。例えば、激しい頭痛が主症状なら「脳神経内科」、吐き気や胃の不快感が続くなら「消化器内科」、動悸や息苦しさが気になるなら「循環器内科」が適しています。
めまいが主なら「耳鼻咽喉科」、気分の落ち込みや強い不安感がある場合は「心療内科」や「精神科」への相談を検討しましょう。もし複数の症状があり判断に迷うなら、まずは「内科」やかかりつけ医を受診してください。総合的に診察を受けた上で、必要に応じて適切な専門医を紹介してもらうのが、原因特定への最もスムーズな流れです。
夕方の体調不良に関するよくある質問(FAQ)

夕方の体調不良に関して、多くの人が抱える共通の悩みがあります。ここでは、うつ病との関連性や即効性のあるセルフケア、さらに子ども特有の原因など、特によく寄せられる質問に簡潔に回答します。これらのQ&Aを通じて、ご自身の症状への理解を深め、不安を解消する一助としてください。適切な知識を持つことが、健やかな毎日を取り戻す第一歩となります。
Q1. 夕方に気分が落ち込むのはうつ病の可能性がありますか
夕方の気分の落ち込みは、自律神経の乱れが原因で生じることもありますが、うつ病の症状の一つである可能性も否定できません。特に、気分の沈みが2週間以上続き、何事にも興味が持てない、食欲不振といった他の症状も伴う場合は注意が必要です。不調が続く場合は、無理をせず心療内科や精神科への相談を検討してください。早期の適切なケアが、心の健康を取り戻す鍵となります。
Q2. 夕方の不調に効く即効性のあるツボはありますか
自律神経のバランスを整え、不快な症状を和らげる効果が期待できるツボとして、手首のしわから指3本分下にある「内関(ないかん)」や、手の甲の親指と人差し指の付け根付近にある「合谷(ごうこく)」があります。内関は吐き気や動悸に、合谷は頭痛や肩こり、ストレス緩和に良いとされています。仕事の合間にこれらを押すことで、夕方の体調不良を和らげる手助けとなります。
Q3. 子どもが夕方に元気をなくすのは何が原因ですか
子どもの場合、日中の活動による単純な疲れや、園・学校での精神的な緊張が原因で夕方に体調を崩すことが多くあります。また、自律神経の調節が未熟なために起こる「起立性調節障害」の可能性も考えられます。この疾患は午前中に調子が悪く、午後から回復する傾向がありますが、症状は様々です。お子さんの様子が普段と異なる場合は、まず小児科へ相談し、適切な診断を受けることが大切です。
まとめ
夕方になると体調が悪くなる原因は、自律神経の乱れをはじめ、日中の心身の疲労、エネルギー不足、ストレスなど多岐にわたります。これらの要因は互いに影響し合い、不調を引き起こすケースも少なくありません。
まずは短い仮眠やストレッチ、血糖値を安定させる間食といったセルフケアを日常生活に取り入れることから始めましょう。しかし、症状が改善しない場合や日常生活に支障をきたすほど辛い場合は、我慢せずに医療機関を受診し、専門医の診断を受けることが解決への近道となります。自分の体と向き合い、適切な対策で健やかな夕方を手に入れましょう。
夕方に起こる動悸の改善は当院の東洋医学の鍼灸が効果的
夕方から夜かけておこる身体の不調は東洋医学の鍼灸で改善できます。
先ほど解説したとおりに動悸や息苦しさは東洋医学では「心臓の栄養不足」で考えます。
この栄養不足を補う治療が東洋医学の鍼灸治療で行えます。
病院などの医療機関ではこの動悸や息苦しさには抗不安薬や向精神薬などを処方して対処しますが、抗不安薬や向精神薬は依存性が高くリスクがあります。
ぜひ、「健康的な生活を取り戻したいが改善方法がわからない」と治療方法でお悩みの方は当院にお気軽にご相談ください。
夕方に起こる動悸や息苦しさ【31歳女性 会社員(東京都在住)】

【夕方に起こる動悸や息苦しさが改善された方の感想(口コミレビュー)】
・東京都在住/31歳女性
数ヶ月前から、夕方になると決まって動悸や息苦しさを感じるようになりました。
仕事が終わる頃になると胸がざわつき、呼吸が浅くなり、何とも言えない不安感に襲われる日々でした。
病院で検査をしても「異常なし」と言われ、どうすればいいのか分からず悩んでいました。
そんな時、インターネットで鍼灸院コモラボのホームページを知りました。
初回の施術では、私の生活習慣や症状をじっくりと聞いてくださり、「自律神経の乱れが原因かもしれませんね」と言われました。
鍼灸は初めてだったので少し緊張しましたが、施術中は痛みもなく、終わった後は身体がふわっと軽くなったような感覚がありました。
2回目、3回目と通ううちに、夕方の動悸が少しずつ和らいでいくのを感じました。
5回目の施術を終えた頃には、「今日は症状が出なかった」と思える日が増え、7回目を終えた今では、ほとんど気にならないほどに回復しました。
今では、夕方の時間が怖くなくなり、穏やかな気持ちで一日を終えるまで改善しました。
本当にありがとうございました。
実際に当院を受診し改善された患者様の声と改善までの経過を報告します。
下記のリンクから別ページでご覧ください。


鍼灸院コモラボ院長
ブログ管理・編集者
鈴木貴之(すずきたかゆき)
【国家資格・所属】
鍼灸あんまマッサージ指圧師、柔道整復師、心理カウンセラー、メンタルトレーナー 治療家歴14年、日本東方医学会会員、脈診臨床研究会会員
神奈川県の鍼灸整骨院にて15年勤務(院長職を務める)
【施術経過の同意について】
本ブログに掲載する施術の経過の情報は「私は本施術の経過を匿名化して貴院のウェブサイトに掲載することに同意します。」と患者様から同意書を得ております。また氏名・連絡先は公開されません。
【医療受診の案内と施術の注意点】
次の症状がある場合は速やかに医療機関を受診してください。強い胸痛、意識障害、急激な症状の悪化、高熱、持続する出血。鍼灸・整体は有益ですが、抗凝固薬服用中、出血傾向、妊娠初期、感染症の疑いがある方は施術前に必ず医師へ相談してください。
現在、JR三鷹駅北口に自律神経専門の鍼灸院コモラボにて様々な不調の患者様に鍼灸治療を行っている。
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