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拍動性耳鳴りが治った体験談ブログ|原因はストレス?何科に行けばいいか迷う方へのガ…
- カテゴリ:
- 頭や顔の悩み
公開日:2026年02月24日
更新日:2026年02月24日
【監修者】
・鈴木貴之(すずきたかゆき)
【国家資格・所属】
・鍼灸あんまマッサージ指圧師、柔道整復師、心理カウンセラー、メンタルトレーナー 治療家歴14年、日本東方医学会会員、脈診臨床研究会会員
・神奈川県の鍼灸整骨院にて15年勤務(院長職を務める)
【施術経過の同意について】
本ブログに掲載する施術の経過の情報は「私は本施術の経過を匿名化して貴院のウェブサイトに掲載することに同意します。」と患者様から同意書を得ております。また氏名・連絡先は公開されません。
目次
- 1 【体験談】ある日突然「ドクドク」と心臓の音が聞こえ始めた私の拍動性耳鳴り体験
- 2 静かな環境で響く不気味なリズム音の正体とは
- 3 私の耳鳴りは「ドクドク」と「ザーザー」が混ざった音だった
- 4 不安で眠れない日々が続いた体験
- 5 これは拍動性耳鳴り? 考えられる原因を解説する
- 6 ストレスや過労が誘因となるケース
- 7 高血圧など血流異常が関与している可能性
- 8 放置は危険かもしれない:脳血管疾患が隠れていることもある
- 9 更年期に伴うホルモン変動も一因になり得る
- 10 拍動性耳鳴りを治したいとき、まずどの科を受診すべきか
- 11 最初の受診先は耳鼻咽喉科が基本
- 12 耳鼻科で異常が見つからなければ脳外科や神経内科へ
- 13 病院で行われる詳しい検査内容(MRI・MRAなど)の説明
- 14 拍動性耳鳴りの治療法と回復までのプロセス【体験談】
- 15 私が受けた医療機関での治療の流れ
- 16 薬以外に試した鍼灸や漢方などの選択肢
- 17 日常生活で症状を悪化させないための注意点
- 18 【体験談】症状が徐々に改善していった経緯
- 19 今すぐできる!拍動性耳鳴りの不快感を和らげるセルフケア法
- 20 就寝時に気になる音を紛らわせる対処法
- 21 血流改善を意識した食事と軽い運動のすすめ
- 22 心身を落ち着けるためのストレス解消法
- 23 拍動性耳鳴りに関するよくある質問と回答
- 24 拍動性耳鳴りを放置するとどうなるのか?
- 25 Q2.ストレスが原因の場合、自然に治ることはあるか?
- 26 Q3.検査で異常なしと言われたが症状が続く場合の対処法
- 27 まとめ
- 28 拍動性耳鳴りは東洋医学の鍼灸治療で改善できます
- 29
- 30 関連する記事
ある日突然、心臓の音のように「ドクドク」と響く耳鳴りが始まったら、誰しも不安に陥るものです。このブログでは、私自身の拍動性耳鳴りの体験談を通じて、考えられる原因や何科を受診すべきかを詳しく解説します。ストレスとの深い関係や、実際に試した対処法も紹介しますので、同じ症状に悩む方の参考になれば幸いです。
【体験談】ある日突然「ドクドク」と心臓の音が聞こえ始めた私の拍動性耳鳴り体験

静かな夜、片耳から不意に聞こえ始めた「ドクドク」という音。それは自分の血流の音を直接耳元で聞いているかのような、不気味な感覚でした。最初は気のせいだと言い聞かせましたが、音は一向に消えず、これが私の拍動性耳鳴りとの長い付き合いの幕開けとなったのです。この章では、私が体験した具体的な症状を詳しくお話しします。
静かな環境で響く不気味なリズム音の正体とは
拍動性耳鳴りの大きな特徴は、静寂の中でより鮮明に聞こえることです。特に夜、周囲が静まり返ると、心臓の鼓動と完全に一致したリズムで「ドクンドクン」という音が耳の奥から響いてきます。これは「キーン」という一般的な耳鳴りとは明らかに異なり、生命活動の音が直接伝わるような奇妙な感覚です。この音の正体は、耳の近くを通る血管内の血流の音である可能性が高いと言われています。そのため、脈拍と同じ一定のリズムを刻むのが最大の特徴です。
私の耳鳴りは「ドクドク」と「ザーザー」が混ざった音だった
私の場合は、常に一定の音ではありませんでした。基本的には心臓の拍動に合わせた「ドクドク」という低い音が中心でしたが、体調や姿勢によっては「ザーザー」という、まるで血が流れるような雑音に変わることもありました。特に、立ち上がったり、少し体を動かしたりした後にこの「ザーザー」音が強くなる傾向がありました。日によって音の大きさや種類が微妙に変化するため、症状が安定せず、かえって不安を煽られる原因にもなりました。このように、拍動性耳鳴りは人によって聞こえ方が異なり、複数の音が混在して聞こえるケースも少なくありません。
不安で眠れない日々が続いた体験
耳の中で鳴り続ける拍動音は、特に夜の静寂の中で際立ち、私の睡眠を大きく妨げました。毎日ベッドに入るとその音が気になってしまい、なかなか寝付けない日々が続きました。眠れないことへの焦りがさらなるストレスとなり、音が一段と大きく聞こえるという悪循環に陥ることもあったのです。
日中も完全に音が消えるわけではなく、集中したいときに限って気になり始め、仕事や日常生活にも支障が出始めました。「このまま治らないのでは」「何か重い病気なのでは」という不安が常に頭をよぎり、精神的にかなり追い詰められた体験でした。
これは拍動性耳鳴り? 考えられる原因を解説する

自分の耳鳴りがなぜ起こるのか、その原因を正しく知ることは不安を和らげる第一歩となります。拍動性耳鳴りは、単なる耳の不調だけでなく、ストレスや血流の乱れ、さらには脳の血管の状態など、様々な要因が複雑に関係している可能性があります。ここでは、原因として考えられるいくつかのケースを詳しく解説していきます。
ストレスや過労が誘因となるケース
過度なストレスや身体的な過労は、自律神経のバランスを乱す大きな原因となります。自律神経が乱れると、血管の収縮・拡張のコントロールが損なわれ、血圧が不安定になることがあります。これにより耳周辺の血流が変化し、普段は聞こえない血管の音が耳鳴りとして知覚されるケースがあるのです。
特に、仕事や家庭で強いプレッシャーを感じている時期に症状が現れることも少なくありません。自律神経の乱れは血流への影響だけでなく、音に対する感覚を過敏にさせることもあるため、適切なストレス管理が症状を緩和させるための重要な鍵となります。
高血圧など血流異常が関与している可能性
拍動性耳鳴りは、血流そのものに問題がある場合に発生することがあります。例えば、高血圧の状態が続くと血管にかかる圧力が高まり、血液が流れる音が大きくなります。これが耳に近い血管で起こると、拍動性の耳鳴りとして聞こえるのです。
また、動脈硬化によって血管が硬くなったり、内部が狭くなったりすると、血液の流れが乱れて「乱流音」が発生しやすくなります。これらの血流トラブルは生活習慣病と深く関わっているため、食生活の見直しや適度な運動など、根本的な体質改善が症状の緩和につながる可能性があります。
放置は危険かもしれない:脳血管疾患が隠れていることもある

ほとんどの拍動性耳鳴りは良性ですが、中には注意が必要なケースもあります。まれに、脳の動脈と静脈が異常につながる「硬膜動静脈瘻」や、血管にこぶができる「動脈瘤」、あるいは腫瘍などの病気が原因で血流が変化し、耳鳴りを引き起こしている可能性があるためです。
これらの病気は放置すると危険な状態に至ることもあるため、拍動性耳鳴りが続く場合は自己判断で様子を見ず、一度専門の医療機関で精密検査を受けることが重要です。特に、めまいや頭痛、視力の変化など、耳鳴り以外の症状を伴う場合は、速やかに受診を検討してください。
更年期に伴うホルモン変動も一因になり得る
更年期を迎える40代から50代の女性に、拍動性耳鳴りの症状が見られることも少なくありません。この時期は、女性ホルモンであるエストロゲンの分泌が急激に減少し、ホルモンバランスが大きく乱れます。この乱れは、体温調節や血圧のコントロールを司る自律神経に影響を及ぼし、心身に様々な不調を引き起こします。
その結果、血流が不安定になったり、不安感やストレスが増大したりすることで、拍動性耳鳴りが現れることがあります。更年期障害の他の症状、例えばほてりやのぼせ、めまいなどと同時に耳鳴りが気になる場合は、婦人科への相談も選択肢の一つとなります。
拍動性耳鳴りを治したいとき、まずどの科を受診すべきか

「ドクドク」と響く不快な耳鳴りを解消するには、まず原因を正確に特定することが不可欠です。しかし、何科に行けば良いのか分からず、受診をためらってしまう方も多いでしょう。ここでは、拍動性耳鳴りの症状がある場合に、どの医療機関をどのような順番で受診し、どんな検査を受けるべきか、一般的な流れを解説します。
最初の受診先は耳鼻咽喉科が基本
拍動性耳鳴りの症状に気づいたら、まずは耳鼻咽喉科を受診するのが最初のステップです。耳鳴りは耳自体の病気が原因である可能性も考えられるため、最初に聴力検査や鼓膜の状態確認を行い、耳そのものに異常がないかを調べてもらう必要があります。
また、医師に症状を詳しく伝えることで、それが一般的な耳鳴りなのか、拍動性の特徴を持つものなのかを正確に判断してもらえます。ここで明らかな原因が見つかれば適切な治療へ進めますし、特定できない場合でも、次にどの診療科を受診すべきか専門的なアドバイスをもらえるため、最初の窓口として非常に重要です。
耳鼻科で異常が見つからなければ脳外科や神経内科へ
耳鼻咽喉科の診察で「特に異常なし」と診断されたにもかかわらず、拍動性の耳鳴りが続く場合は、次のステップとして脳神経外科や神経内科の受診を検討しましょう。これは、耳鳴りの原因が耳そのものではなく、耳周辺や脳の血管に潜んでいる可能性を詳しく調べるためです。
特に拍動性耳鳴りは、血管の走行異常や狭窄、あるいはまれに脳血管の病気と関連していることがあるため、これらの診療科が専門領域となります。耳鼻科で異常なしと言われると不安になるかもしれませんが、それはより詳細な原因究明への一歩と捉え、専門医への紹介状を書いてもらうなどして、次の検査へ進むことが大切です。
病院で行われる詳しい検査内容(MRI・MRAなど)の説明
脳神経外科などでは、拍動性耳鳴りの原因を特定するために、より詳しい画像検査が行われます。代表的なものがMRIとMRAです。MRIは脳そのものの断面を撮影し、腫瘍などの異常がないかを確認します。
一方、MRAは脳の血管を立体的に映し出す検査で、血管のこぶや狭窄、動静脈の異常なつながりなど、血流の乱れの原因となりうる血管の問題を発見するのに非常に有効です。これらの検査によって、耳鳴りの原因が血管にあるのか、あるいは他の要因によるものなのかを詳細に調べられます。場合によっては、さらに精密なカテーテルによる血管造影検査が必要となることもあります。
拍動性耳鳴りの治療法と回復までのプロセス【体験談】

原因がある程度わかった後、実際にどのような治療や対処法があるのかは、最も気になるところでしょう。私の場合も一つの方法ですぐ解決したわけではなく、試行錯誤の連続でした。この章では、私自身が医療機関で受けた治療から日常生活で試した工夫まで、症状が改善していくまでの道のりを体験談としてお話しします。
私が受けた医療機関での治療の流れ
私の場合は、精密検査の結果、脳の血管に明確な異常は見つかりませんでした。そのため、医師からはストレスや自律神経の乱れが深く関係している可能性が高いと診断されました。
具体的な治療としては、まず血流を促し、精神的な緊張を和らげるための薬が処方されました。また、生活習慣の改善指導も受け、特に十分な睡眠をとること、塩分を控えた食事を心がけること、そして適度な運動を日課にすることを勧められました。すぐに効果が出たわけではありませんでしたが、医師の指導に従って生活を見直すことで、少しずつ心身の状態が整っていく感覚がありました。
薬以外に試した鍼灸や漢方などの選択肢
病院での治療と並行して、私は東洋医学的なアプローチも取り入れてみました。特に鍼灸治療は、首や肩周りの筋肉の緊張をほぐし、全身の血流を促進することを目的としています。実際に施術を受けると、こわばっていた体が軽くなり、深いリラックス効果を実感できました。
また、漢方薬局で相談し、自律神経のバランスを整えたり、血行を促進したりする作用のある漢方薬を処方してもらいました。これらは西洋医学の薬とは異なる視点で体に働きかけるため、私にとっては症状を多角的に捉え、心身全体のバランスを整える良い機会となりました。
日常生活で症状を悪化させないための注意点
拍動性耳鳴りの症状と付き合っていく中で、日常生活の些細な習慣が症状を左右することに気づきました。特に意識したのは、塩分の多い食事を控えることです。塩分は血圧を上昇させる要因となり、血流音を増幅させる可能性があるからです。
また、コーヒー等に含まれるカフェインの過剰摂取も血管を収縮させるため、摂取量を抑えるようにしました。デスクワーク中は長時間同じ姿勢が続くと首や肩の血行が滞るため、こまめに休憩を挟み、ストレッチすることを日課にしました。こうした小さな積み重ねが、耳鳴りの悪化を未然に防ぎ、症状をうまくコントロールする上で非常に役立ったと感じています。
【体験談】症状が徐々に改善していった経緯

私の拍動性耳鳴りは、ある日突然消えてなくなるような劇的な改善ではありませんでした。治療とセルフケアを始めて数ヶ月が経った頃、ふと「そういえば今日はあまり音が気にならなかったな」と感じる日が増えていくような、緩やかな変化だったのです。
特にストレスが少ない休日や心からリラックスできている夜は、音が小さくなる傾向がありました。完全に音が消え去ったわけではありませんが、以前のように四六時中音に支配される感覚は消え、日常生活に支障がないレベルまで落ち着きました。症状をゼロにすることに固執せず、音と上手く付き合いながら気にならない時間を増やしていくことが、私にとっての「改善」だったのだと感じています。
今すぐできる!拍動性耳鳴りの不快感を和らげるセルフケア法

病院での治療と並行し、日々の生活で不快な症状を少しでも和らげるセルフケアを取り入れることは、QOL(生活の質)を維持する上で非常に大切です。ここでは、私が実際に試して手応えを感じた簡単なマッサージや生活上の工夫など、今日からすぐに実践できる具体的な対処法について詳しくご紹介します。
就寝時に気になる音を紛らわせる対処法
夜、周囲が静かになると拍動音が際立って眠れないという悩みは、多くの人が経験するものです。この対策として有効だったのが、音で音を紛らわす「サウンドマスカー」の考え方です。スマホアプリや動画サイトにある、雨音や川のせせらぎ、ホワイトノイズといった心地よい環境音を、邪魔にならない程度の小音量で流しながら眠りにつくのです。
これにより、耳鳴りだけに意識が集中してしまうのを防ぎ、注意を別の音へ向けることができます。完全に音を消し去るのではなく、快適な音でマスキングすることで、入眠が驚くほどスムーズになりました。タイマー機能を使えば、眠った後に自動で音を止めることもできるので非常に便利です。
血流改善を意識した食事と軽い運動のすすめ
血流トラブルが拍動性耳鳴りの一因であることから、日々の生活習慣も見直しました。食事面では、血液をサラサラにする効果が期待できる青魚や玉ねぎ、納豆などを積極的に取り入れ、逆に血圧を上げやすい塩分過多なものや脂っこい食事は控えるよう意識しました。
運動に関しては、激しい内容ではなく、ウォーキングやストレッチといった軽い有酸素運動を毎日の習慣にしました。特に、首や肩周りの筋肉をほぐすストレッチは、耳周辺の血行を促進するのに非常に役立ちます。こうした地道な積み重ねが体全体の血流を整え、耳鳴りの症状緩和につながったと実感しています。
心身を落ち着けるためのストレス解消法
ストレスが症状の引き金になると実感してからは、意識的にリラックスする時間を確保することが重要だと考えるようになりました。私にとって効果的だったのは、ぬるめのお湯にゆっくりと浸かる入浴習慣です。体が温まることで副交感神経が優位になり、心身の緊張が自然とほぐれていきます。その際、アロマオイルを数滴垂らすのもリフレッシュに効果的です。
また、読書や音楽鑑賞といった没頭できる趣味の時間を持つことも、耳鳴りへの過度な意識をそらすのに役立ちました。ストレスをゼロにすることは難しいですが、自分なりの解消法を見つけ、溜め込まないように心がけることが、症状の悪化を防ぐ上で不可欠です。
拍動性耳鳴りに関するよくある質問と回答

こちらでは、拍動性耳鳴りについて多くの方が抱く疑問を、Q&A形式で簡潔に回答します。同じような不安や疑問を抱えている方にとって、少しでも解決の参考になれば幸いです。
拍動性耳鳴りを放置するとどうなるのか?
放置して自然に治まる良性の場合もありますが、まれに脳血管の病気など重篤な疾患が隠れている恐れもあります。自己判断で様子を見ず、まずは医療機関を受診して原因を特定することが重要です。早期発見が、その後のスムーズな治療への鍵となります。
Q2.ストレスが原因の場合、自然に治ることはあるか?
ストレスが原因であれば、その要因が解消されることで症状が軽快したり、自然に治ったりする可能性はあります。しかし、症状が長引くとそれ自体が新たなストレスを生むため、生活習慣の見直しや専門家への相談を検討することも、早期回復には望ましい選択です。
Q3.検査で異常なしと言われたが症状が続く場合の対処法
大きな病気がないという点にまずは安心し、ストレス管理や生活習慣の改善といったセルフケアを試すのが一つの方法です。もし症状が辛い場合は、別の医療機関でセカンドオピニオンを求めたり、鍼灸など東洋医学的なアプローチを検討したりするのも、回復に向けた有効な選択肢となります。
まとめ
拍動性耳鳴りは、心拍に連動する独特な音ゆえに、強い不安を抱きやすい症状です。その要因はストレスや血流の問題、まれに脳の病気まで多岐にわたります。そのため、まずは耳鼻咽喉科、必要に応じて脳神経外科を受診し、適切な検査で原因を突き止めることが解決への第一歩となります。
たとえ原因が即座に特定できなくても、生活習慣の見直しやセルフケア、東洋医学的アプローチを取り入れることで、症状が緩和されるケースも少なくありません。自身の体調と冷静に向き合い、多様な選択肢を検討しながら、自分に合った最適な対処法を見つけていくことが大切です。
拍動性耳鳴りは東洋医学の鍼灸治療で改善できます
現在、当院では拍動性耳鳴りでお悩みの方が多くご来院されています。
拍動性耳鳴りは首こり・肩こりの緊張や自律神経の乱れが原因です。
そのため生活習慣で起こるストレスや過労が積み重なることで誰でも起こり、また再発もしやすいのが特徴です。
改善のためには首や肩の筋肉の緊張を緩めて血流を改善させることが重要であり、それができるのは鍼灸治療になります。
ぜひ、拍動性耳鳴りでお悩みの方は当院の鍼灸治療を受けてみてはいかがでしょうか。


鍼灸院コモラボ院長
ブログ管理・編集者
鈴木貴之(すずきたかゆき)
【国家資格・所属】
鍼灸あんまマッサージ指圧師、柔道整復師、心理カウンセラー、メンタルトレーナー 治療家歴14年、日本東方医学会会員、脈診臨床研究会会員
神奈川県の鍼灸整骨院にて15年勤務(院長職を務める)
【施術経過の同意について】
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【医療受診の案内と施術の注意点】
次の症状がある場合は速やかに医療機関を受診してください。強い胸痛、意識障害、急激な症状の悪化、高熱、持続する出血。鍼灸・整体は有益ですが、抗凝固薬服用中、出血傾向、妊娠初期、感染症の疑いがある方は施術前に必ず医師へ相談してください。
現在、JR三鷹駅北口に自律神経専門の鍼灸院コモラボにて様々な不調の患者様に鍼灸治療を行っている。
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