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偏頭痛は病院に行くべきか|受診の目安と鍼灸を併用する実践ガイド
- カテゴリ:
- 頭や顔の悩み
公開日:2025年11月18日
更新日:2025年12月03日
【監修者】
・鈴木貴之(すずきたかゆき)
【国家資格・所属】
・鍼灸あんまマッサージ指圧師、柔道整復師、心理カウンセラー、メンタルトレーナー 治療家歴14年、日本東方医学会会員、脈診臨床研究会会員
・神奈川県の鍼灸整骨院にて15年勤務(院長職を務める)
【施術経過の同意について】
本ブログに掲載する施術の経過の情報は「私は本施術の経過を匿名化して貴院のウェブサイトに掲載することに同意します。」と患者様から同意書を得ております。また氏名・連絡先は公開されません。
目次

要約:「いつ病院へ行くべきか」は赤旗症状の有無と日常生活への影響で判断します。 急激な激痛や麻痺・意識障害があれば救急受診、頻度や強度で生活に支障が出る場合は専門外来受診を検討してください。
受診の優先順位(赤旗症状)

突然のこれまでにない激しい痛み、麻痺、意識障害、発熱を伴う頭痛は救急受診が必要です。これらは脳出血や髄膜炎など重大疾患の可能性があるため躊躇せず受診してください。
日常的に受診を検討すべきケース

頭痛が1週間以上続く、頻度が増え生活に支障が出る、いつもの薬が効かない場合は早めに受診を。
まず自分でできるチェックと記録

発作日誌(発症時間・持続時間・誘因・薬の効果)を1か月つけ、医師に提示できるデータを準備することが診断と治療方針決定に有効です。
医療で期待できること
診察で必要なら画像検査(CT/MRI)や頭痛専門医による薬の見直し、予防薬の導入が行われます。
鍼灸の併用案(短期評価)
薬で不十分な場合、週1回×4回の鍼灸短期プランで発作頻度・痛み(NRS)・薬使用回数を比較し効果を判断する運用が臨床で実践されています。
患者の体験談:鍼灸治療で改善したケース

ここで、実際に「偏頭痛 病院 行くべきか」と悩んでいた患者さんの体験談をご紹介します。
感想文
「長年、月に数回の偏頭痛に悩まされていました。病院で薬を処方されても一時的な効果しかなく、根本的な改善には至りませんでした。そこで鍼灸院コモラボで鍼灸治療を試してみることにしました。週1回の施術を5回受けたところ、頭痛の頻度が明らかに減り、発作の強さも軽くなりました。薬を使う回数も減り、生活の質が大きく改善しました。鍼灸は副作用もなく、安心して続けられる治療だと感じています。」
結論:鍼灸は偏頭痛改善の有力な選択肢
赤旗症状があれば即受診。慢性化や薬効不良は専門医へ相談し、鍼灸は薬と併用する有力な補助療法として短期評価を行う価値があります。


鍼灸院コモラボ院長
ブログ管理・編集者
鈴木貴之(すずきたかゆき)
【国家資格・所属】
鍼灸あんまマッサージ指圧師、柔道整復師、心理カウンセラー、メンタルトレーナー 治療家歴14年、日本東方医学会会員、脈診臨床研究会会員
神奈川県の鍼灸整骨院にて15年勤務(院長職を務める)
【施術経過の同意について】
本ブログに掲載する施術の経過の情報は「私は本施術の経過を匿名化して貴院のウェブサイトに掲載することに同意します。」と患者様から同意書を得ております。また氏名・連絡先は公開されません。
【医療受診の案内と施術の注意点】
次の症状がある場合は速やかに医療機関を受診してください。強い胸痛、意識障害、急激な症状の悪化、高熱、持続する出血。鍼灸・整体は有益ですが、抗凝固薬服用中、出血傾向、妊娠初期、感染症の疑いがある方は施術前に必ず医師へ相談してください。
現在、JR三鷹駅北口に自律神経専門の鍼灸院コモラボにて様々な不調の患者様に鍼灸治療を行っている。
【SNS】
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