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四毒の植物油について|植物油が引き起こす健康への影響
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目次
- 1 四毒の一つである植物油について解説します
- 2 みなさんは使用する油を意識していますか
- 3 植物油の影響を鍋で例えると
- 4 オメガ6は火事を招く油
- 5 オメガ3は火消し役
- 6 日本の家庭で使われる油の現実
- 7 日本の植物油市場をデータで見る
- 8 日本の主要植物油メーカー 売上ランキング
- 9 植物油の影響で鍋(体)がどう変わるのか
- 10 鍋底が焦げる(慢性炎症の蓄積)
- 11 鍋にひび割れができる(細胞ダメージ)
- 12 火加減が制御できなくなる(炎症のコントロール不能)
- 13 オメガ6の正しい使用方法と油の選び方
- 14 料理に適した油を選ぶ
- 15 加工食品を見直して選んで摂取する
- 16 オメガ3の摂取を増やしてバランスを整える
- 17 ハーブティー購入者からの質問
- 18 サラダ油は完全にやめた方がいいですか?
- 19 エゴマ油や亜麻仁油はどう使えば良いですか?
- 20 加工食品を減らすためにまずやることは何ですか?
- 21 普段の油をチェックしてみよう
- 22 お腹ととのいブレンドはお腹の張りや便秘でお悩みの方におすすめです
- 23 当店のは国産無農薬100%の高品質のハーブを使用しています
- 24 関連
四毒の一つである植物油について解説します

今回は健康を妨げる四毒の一つ目である植物油(オメガ6)について解説します。
植物油は現代の食生活に欠かせない存在ですが、その使い方や選び方によっては、体に思わぬ影響を与えているかもしれません。
鍋の例えで詳しく解説します。
みなさんは使用する油を意識していますか

「皆さんのご家庭では、どんな油を使っていますか?」
例えば、サラダ油、キャノーラ油、ごま油など。
これらの植物油は日本の家庭でよく使われる油の代表格です。
しかし、これらの油にはオメガ6系脂肪酸が多く含まれています。
そのため体(鍋)にとって「火事を起こしやすい油」になっている可能性があります。
では、これを鍋に例えて考えてみましょう。
植物油の影響を鍋で例えると

鍋の状態や火加減が料理の出来栄えを左右するように体も健康を保つためにバランスが必要です。
しかし、オメガ6を多く含む植物油は、鍋(体)にとって「火事を起こしやすい油」なのです。
オメガ6は火事を招く油
植物油に多く含まれるオメガ6系脂肪酸は、体内で炎症を引き起こす物質に変化します。
「炎症」とは、例えば風邪をひいたときに喉が赤くなったり、ケガをしたときに腫れるような体の反応のことです。
本来は体を守るための大切な働きですが、続きすぎると健康を損なう原因になります。
鍋で例えると、オメガ6は火力を必要以上に強くする油です。
火加減をコントロールできず、鍋の中で火事が起きているような状態=慢性炎症が、体の中で進行してしまいます。
オメガ3は火消し役
一方で、青魚やエゴマ油、亜麻仁油に含まれるオメガ3系脂肪酸は、炎症を抑える「火消し役」です。
しかし、現代の食生活ではオメガ6の摂取が多すぎる一方で、オメガ3が不足している状態が続いています。
このアンバランスが、体に大きな負担をかけているのです。
日本の家庭で使われる油の現実

日本で「植物油」と聞くと、多くの人が次のような油をイメージするでしょう。
【サラダ油(菜種油、大豆油)】
最も一般的に使われる精製油
【キャノーラ油】
菜種を原料としたクセのない油
【ごま油】
中華料理などの風味付けに最適な油
【米油】
米ぬかから抽出され、揚げ物などに適した油
これらの油に多く含まれるオメガ6が、体(鍋)にどのような影響を与えているのか、一度考えてみる必要があります。
日本の植物油市場をデータで見る
以下は、日本の主要な植物油メーカーとその売上高(2022-2023年)です。
日本の主要植物油メーカー 売上ランキング
一位:日清オイリオグループ(5,565億円)
二位:J-オイルミルズ(2,604億円)
三位:不二製油グループ本社(2,034億円)
四位:昭和産業(1,199億円)
五位:ADEKA(825億円)
これらのデータを通じて、日本の家庭で使われている油の現状を理解することができます。
植物油の影響で鍋(体)がどう変わるのか

植物油を摂りすぎると、鍋(体)は次のような状態になります。
鍋底が焦げる(慢性炎症の蓄積)
炎症が続くと、鍋の底に焦げが溜まり、料理がうまくいきません。
これと同じように慢性的な炎症が体の不調や病気を引き起こします。
鍋にひび割れができる(細胞ダメージ)
焦げついた鍋を使い続けると、ひび割れが生じます。
体内では新陳代謝が低下し細胞の働きが乱れます。
これにより免疫力が低下します。
火加減が制御できなくなる(炎症のコントロール不能)
炎症がコントロールできなくなると、アレルギーや自己免疫疾患を引き起こす原因となります。
オメガ6の正しい使用方法と油の選び方

植物油の使い方を見直すことで、体(鍋)の「焦げ」(炎症)を減らすことができます。
ここでは、日常生活の中で簡単に取り入れられる実践的な方法を解説します。
料理に適した油を選ぶ
適切な油を選ぶことで、オメガ6の過剰摂取を防ぎ、健康的な食生活を送ることができます。
・揚げ物には米油やココナッツオイル
これらの油は植物油に比べて酸化しにくく、体への負担が少ないため、揚げ物に最適です。
・サラダにはオリーブオイル
オリーブオイルはオメガ3も含んでおり、抗酸化作用が期待できるため、ヘルシーな選択肢になります。
・エゴマ油や亜麻仁油は熱を加えずに使用
エゴマ油や亜麻仁油は加熱に弱いため、サラダや蒸し野菜にそのままかけるのが最適です。
加工食品を見直して選んで摂取する
「植物油脂」や「マーガリン」が含まれる食品は控えめにすることが大切です。
まずは、以下のポイントを意識してみましょう。
・食品表示をチェックする
植物油脂、ショートニング、マーガリン」の表示があるものはできるだけ避ける。
・日常の食事から少しずつ見直す
最初から完全に断つのではなく、例えば、スナック菓子や加工食品を減らし、手作りの食事を増やすだけでも、健康への影響は大きく変わります。
オメガ3の摂取を増やしてバランスを整える
オメガ6とオメガ3のバランスを取ることで、炎症を抑え、健康的な体を維持できます。
・青魚を積極的に食べる
サバやサーモン、イワシなどの魚にはオメガ3が豊富に含まれています。
美味しく食べながら、自然にオメガ3を摂取しましょう。
・野菜や果物と一緒にエゴマ油や亜麻仁油を摂る
サラダにエゴマ油や亜麻仁油をかけるだけで、食品の栄養バランスを保ち、オメガ3の効果を最大限に引き出せます。
ハーブティー購入者からの質問

ここではハーブティーの購入者からの質問について解説します。
サラダ油は完全にやめた方がいいですか?
完全にやめる必要はありません。
少しずつ使用量を減らすことが大切です。
炒め物にはオリーブオイル、揚げ物には米油やココナッツオイルなど、酸化しにくい油を使うことをおすすめします。
エゴマ油や亜麻仁油はどう使えば良いですか?
これらの油は熱に弱いので、サラダや蒸し野菜にそのままかけるのが最適です。
栄養価を損なわず、美味しく摂取できます。
加工食品を減らすためにまずやることは何ですか?
食品表示を確認する習慣をつけましょう。
「植物油脂」「ショートニング」「マーガリン」が含まれる加工食品を控えるだけでも、大きな変化が期待できます。
普段の油をチェックしてみよう
オメガ6と上手に付き合うために「油の選び方」と「食生活の見直し」から始めましょう。
・ご家庭で使っている油をチェックする
・料理に合った油を使い分ける
・サラダ油やキャノーラ油を減らし、オリーブオイルやエゴマ油など体に優しい油を選ぶ
・加工食品の成分表示をチェックして少しずつ控える
・青魚やオメガ3を意識的に摂取する
こうした小さな工夫を積み重ねることで、健康な体を作る第一歩になります。
体に合った油を選ぶことで、健康の変化を実感できます。
お腹ととのいブレンドはお腹の張りや便秘でお悩みの方におすすめです

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☐お腹にガスが溜まりやすい
☐胃もたれがしやすい
☐ニキビや吹き出物がでやすい
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☐生理痛や更年期症状がある
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鍼灸院コモラボ院長
ブログ管理・編集者
【国家資格・所属】
鍼灸あんまマッサージ指圧師、柔道整復師、心理カウンセラー、メンタルトレーナー 治療家歴14年、日本東方医学会会員、脈診臨床研究会会員
神奈川県の鍼灸整骨院にて13年勤務(院長職を務める)
現在、JR三鷹駅北口に自律神経専門の鍼灸院コモラボにて様々な不調の患者様に鍼灸治療を行っている。
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