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四毒の小麦|小麦が引き起こす腸内トラブルについて
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四毒の小麦|小麦が引き起こす腸内トラブルについて

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目次
- 1 四毒である小麦について解説します
- 2 小麦粉の人体に対する影響を鍋で例える
- 3 鍋底に張り付く焦げ(腸の炎症)
- 4 鍋底に溜まるダマ(消化不良)
- 5 鍋の中でとろみが固まる(血糖値の乱高下)
- 6 日本人の食生活の変化と小麦の消費量の増加
- 7 ご飯の消費量の推移
- 8 グルテンフリーは本当に健康に良いのか
- 9 小麦との上手な付き合い方について
- 10 朝食だけでもごはんに置き換える
- 11 小麦粉を和の粉物に変える
- 12 外食時に選ぶメニューを工夫する
- 13 鍋(体)の中を焦がさない食生活にしましょう
- 14 お腹ととのいブレンドはお腹の張りや便秘でお悩みの方におすすめです
- 15 当店のは国産無農薬100%の高品質のハーブを使用しています
- 16 関連
四毒である小麦について解説します

今回は四毒の一つである小麦粉に焦点を当てその影響をわかりやすく解説していきます。
最近では「小麦は健康に悪い」と聞くことが増えました。
それはなぜかご存知でしょうか。
パン、パスタ、うどん、ラーメン、クッキーなど私たちの食生活には小麦粉が溢れています。
その小麦を摂ることで鍋(体)の中で「見えない焦げ」を作っているとしたら大変なことです。
今回は「四毒の小麦|小麦が引き起こす腸内トラブルについて」と題して、吉野敏明先生が提唱する「四毒抜きのすすめ」に記述されている小麦について解説します。
小麦粉の人体に対する影響を鍋で例える

鍋の中の「食材」は、私たちの体に例えると摂取した栄養です。
しかし、小麦粉はほかの食材とは異なる特性を持っています。
その特徴を、鍋の中で起こる現象になぞらえて以下のように解説します。
鍋底に張り付く焦げ(腸の炎症)
小麦粉に含まれるグルテンは、腸の粘膜にダメージを与える可能性があります。
鍋で料理をするとき、「焦げ付きやすい食材」ってありますがグルテンはそれに当たります。
例えば、小麦粉を使ったソースやシチューは鍋の底にこびりつきやすく、気づかないうちに焦げができてしまいます。
実はこれと同じことが腸内でも起こっています。
グルテンは腸にこびりつき、慢性的な炎症(リーキーガット症候群の原因)を引き起こす可能性があるといわれています。
鍋底に溜まるダマ(消化不良)
スープやソースを作るとき、小麦粉をそのまま入れるとダマになりやすいです。
体の中でも、小麦粉は水分を吸って固まりやすく、腸内で詰まりを作ることがあります。
これが消化不良や便秘の原因の一つです。
特に、グルテンが腸壁にくっつくと消化や吸収を妨げるため、腸内環境が悪化することがあります。
・便秘や下痢を繰り返す
・お腹が張りやすい
・腸の調子が安定しない
上記の症状がある方は、小麦粉を控えることで改善する可能性があります。
鍋の中でとろみが固まる(血糖値の乱高下)
小麦粉はデンプンが豊富で、血糖値を急激に上げやすい食品です。
鍋で作るとろみのあるスープを思い浮かべてください。
熱を加えると、一気に粘度が増して固まります。
同じように、小麦粉の糖質は体内で急速に吸収され、血糖値を急上昇させます。
血糖値が乱高下すると以下のような悪影響が現れます。
・疲れやすくなる
・イライラしやすくなる
・甘いものがやめられなくなる
日本人の食生活の変化と小麦の消費量の増加

日本はもともと米を主食とする食文化が根付いていました。
しかし、近年の食生活の変化により、ご飯の消費量は大きく減少(1962年から2021年で57%減)し、パンやパスタなど小麦製品の消費が増加しています。
ご飯の消費量の推移
1962年:1人当たり年間約118.3kgの米を消費
2021年:約51kgまで減少
※出典:数字で学ぶ「日本の食料」ー農林水産省
この背景には、食の多様化、少子高齢化、そして手軽に食べられるパンや麺類の普及があります。
しかし、この変化が体にどのような影響を及ぼしているのか、一度考えてみる必要がありそうです。
グルテンフリーは本当に健康に良いのか

最近よくグルテンフリーを耳にします。
この健康法はすべての人に必要なのでしょうか。
実は、グルテンが合う人と合わない人がいます。
そのため一概に「小麦をやめれば健康になる」とは言えません。
ただし、次のような症状がある場合、小麦粉を控えることで改善が期待できます。
・お腹の調子が悪い(便秘や下痢を繰り返す)
・肌荒れがひどい(ニキビや湿疹が出やすい)
・疲れやすい
・集中力が続かない
・甘いものがやめられない
これらの症状がある方は「小麦抜きの生活」を試してみるのも良いかもしれません。
小麦との上手な付き合い方について

それでも「小麦粉を完全にやめるのは難しい…」という方も多いのではないでしょうか。
そこで、無理なく取り組める3つの方法を解説します。
朝食だけでもごはんに置き換える
朝食だけでもパンをやめて、ごはん+味噌汁に置き換えましょう。
これだけで腸の負担が軽減されます。
小麦粉を和の粉物に変える
・そば粉(100%のものを選ぶ)
・米粉(グルテンフリーで消化しやすい)
・大豆粉(低糖質で腹持ちが良い)
上記の粉物に置き換えてみましょう。
外食時に選ぶメニューを工夫する
・うどんよりそばを選ぶ
・パスタよりごはんを選ぶ
上記のように、少しずつでも意識を変えることで、体への負担を減らせます。
鍋(体)の中を焦がさない食生活にしましょう
小麦粉は「焦げ付きやすく、固まりやすい」特性を持っています。
・焦げ付き = 腸の炎症
・ダマになる = 消化不良
・固まりやすい = 血糖値の乱高下
この影響を理解したうえで、小麦粉との付き合い方を工夫することが健康への第一歩です。
お腹ととのいブレンドはお腹の張りや便秘でお悩みの方におすすめです

お腹の張りや便秘などで悩む多くの方には以下の不調が起こりやすい傾向にあります。
☐胃腸が弱い
☐お腹が張って痛くなりやすい
☐お腹にガスが溜まりやすい
☐胃もたれがしやすい
☐ニキビや吹き出物がでやすい
☐肌が乾燥しやすい
☐生理痛や更年期症状がある
☐便秘をしやすい
☐肌荒れをしやすい
このような不調を感じたら当院で販売しているブレントハーブがおすすめです。
当店のは国産無農薬100%の高品質のハーブを使用しています


ハーブは様々な効果効能をもっています。
このハーブを組み合わせることで体質から起こる不調を改善へと導くことができます。
自律神経専門として培った知識と経験をもとにブレンドハーブを監修し効果効能を引き出すオリジナルブレンドハーブです。
鍼灸院コモラボは国産無農薬ハーブを100%使用し、東洋医学に基づくブレンドハーブを制作し通販販売しております。
どうぞこの機会に試してみてはいかがでしょうか。


鍼灸院コモラボ院長
ブログ管理・編集者
【国家資格・所属】
鍼灸あんまマッサージ指圧師、柔道整復師、心理カウンセラー、メンタルトレーナー 治療家歴14年、日本東方医学会会員、脈診臨床研究会会員
神奈川県の鍼灸整骨院にて13年勤務(院長職を務める)
現在、JR三鷹駅北口に自律神経専門の鍼灸院コモラボにて様々な不調の患者様に鍼灸治療を行っている。
【SNS】
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