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【専門家監修】腕を上げると背中が痛い症状の改善例 

【専門家監修】腕を上げると背中が痛い症状の改善例 
公開日:2024年10月18日
更新日:2024年10月18日
このブログを監修している鈴木貴之は国家資格であるはり師免許、きゅう師免許、柔道整復師免許、心理カウンセラーを取得した資格保有者です。

腕を上げると背中が痛む(40代・女性)

【問診】
1週間くらい前から左の背中や脇の下あたりが痛む。
とくに左腕を挙げると背中に強い痛みがあり、こういった痛みは今回が初めて。
いつも感じている肩こりなどはマッサージで楽になるが、
今回はマッサージをしても楽にならなかった。
そのため鍼灸治療を受けてみようと思い予約をした。
最近はデスクワークの仕事で忙しく、疲れが溜まっているように感じる。

初回の鍼灸治療で腕を上げたときの痛みが改善する

初回の鍼灸治療で背中から脇の痛みは解消され、腕を挙げた時の強い痛みも改善できました。
1週間後に改めて状態を確認するためご来院いただいた時も痛みは完全に消失していたので、その後は本人が気になるときに来院してもらうようにしました。

初回の鍼灸治療で背中から脇の痛みは解消され、腕を挙げた時の強い痛みも改善できました。
1週間後に改めて状態を確認するためご来院いただいた時も痛みは完全に消失していたので、その後は本人が気になるときに来院してもらうようにしました。

筋肉が緊張すると腕を上げたときに引っ張られる

初回の検査では肩甲骨の裏から上腕骨に着く三角筋という筋肉に問題が起きていました。
普段のデスクワーク姿勢が良くないようで、座っているときの肩甲骨の位置が三角筋に負担をかけていたのが原因と考えられます。

この三角筋は肩甲骨の後部にあるため、腕を挙げると引き延ばされるためストレッチがかかります。
筋緊張が強すぎたり、筋肉を傷めていると腕を挙げる動作で痛みが起こります。

当院の鍼灸治療では脊柱を中心に不良姿勢の状態を改善するように鍼灸で調整し、肩周り筋肉のリハビリを行います。
また今回の患者様にはデスクワーク時の机周りやイスの高さ、パソコンの位置を変更するよう指導し、良い姿勢をとりやすい環境にしてもらいました。
これにより早期改善と再発予防ができました。

初回の検査では肩甲骨の裏から上腕骨に着く三角筋という筋肉に問題が起きていました。
普段のデスクワーク姿勢が良くないようで、座っているときの肩甲骨の位置が三角筋に負担をかけていたのが原因と考えられます。

この三角筋は肩甲骨の後部にあるため、腕を挙げると引き延ばされるためストレッチがかかります。
筋緊張が強すぎたり、筋肉を傷めていると腕を挙げる動作で痛みが起こります。

当院の鍼灸治療では脊柱を中心に不良姿勢の状態を改善するように鍼灸で調整し、肩周り筋肉のリハビリを行います。
また今回の患者様にはデスクワーク時の机周りやイスの高さ、パソコンの位置を変更するよう指導し、良い姿勢をとりやすい環境にしてもらいました。
これにより早期改善と再発予防ができました。

腕を上げたときに起こる背中の痛みは鍼灸で改善

当院では腕を上げたときに起こる背中や肩の痛みを改善するには「筋肉の神経伝達の改善」が重要と考えています。
この条件を解決するために効果的なのが鍼灸施術になります。

鍼灸の刺激は神経反射が起こる作用があります。
この鍼灸の刺激によって左右の首や肩の動きの差が解消されて、スムーズな可動域に改善されます。

これによって上半身である肩甲骨、肩、腕の動きが改善されて、結果として肩こりや肩の痛みが解消されます。
ぜひ、頻繫に起こる肩のつり症状でお悩みの方は当院にご相談ください。

当院で患者様の治療実績はこちらから

実際に当院ご来院になって改善された患者様の声と改善までの経過を報告します。
同じようにつらい思いをされている方の役に立てるのならばと皆さん快く掲載を許可頂きました。
これを読まれている患者様のご参考になれば嬉しく思います。
下記のリンクから別ページでご覧ください。



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