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自律神経の乱れはお灸で整う?鍼灸師が教えるおすすめのツボと改善法

自律神経の乱れはお灸で整う?鍼灸師が教えるおすすめのツボと改善法
公開日:2024年09月03日
更新日:2026年02月26日
このブログを監修している鈴木貴之は国家資格であるはり師免許、きゅう師免許、柔道整復師免許、心理カウンセラーを取得した資格保有者です。
このブログを監修している鈴木貴之は国家資格であるはり師免許、きゅう師免許、柔道整復師免許、心理カウンセラーを取得した資格保有者です。

「なんとなく体がだるい」「寝つきが悪い」「イライラが止まらない……」
その不調、実は自律神経の乱れが原因かもしれません。結論からお伝えすると、自律神経を整えるために「お灸」は非常に有効なセルフケアです。温熱刺激によって血流を改善し、副交感神経を優位にすることで、心身の緊張を解きほぐすことができるからです。この記事では、現役の鍼灸師が「自律神経とお灸」の関係を詳しく解説し、自宅で今日からできる具体的なツボ押し・お灸ケアのポイントを分かりやすく紹介します。

なぜ「自律神経の乱れ」にお灸が効くのか?

自律神経は、自分の意思とは関係なく働く「交感神経(アクセル)」と「副交感神経(ブレーキ)」の2つで成り立っています。ストレスや不規則な生活が続くと、アクセルが踏みっぱなしの状態になり、体に様々な不調が現れます。

お灸がもたらす3つのメリット
・温熱によるリラックス効果: ツボを温めることで血管が拡張し、副交感神経が刺激され、深いリラックス状態へ導かれます。
・血流改善と内臓機能の活性化: お腹や手足のツボを温めることで、自律神経の乱れからくる胃腸トラブルや冷えを解消します。
・「脳」の休息: じわっとした温かさは、ストレスで過敏になった脳の緊張を和らげる効果があります。

自律神経は、自分の意思とは関係なく働く「交感神経(アクセル)」と「副交感神経(ブレーキ)」の2つで成り立っています。ストレスや不規則な生活が続くと、アクセルが踏みっぱなしの状態になり、体に様々な不調が現れます。

お灸がもたらす3つのメリット
温熱によるリラックス効果: ツボを温めることで血管が拡張し、副交感神経が刺激され、深いリラックス状態へ導かれます。
血流改善と内臓機能の活性化: お腹や手足のツボを温めることで、自律神経の乱れからくる胃腸トラブルや冷えを解消します。
「脳」の休息: じわっとした温かさは、ストレスで過敏になった脳の緊張を和らげる効果があります。

お灸は誰でも簡単にできるのがメリット

さて、お灸は、鍼治療と併せて「鍼灸」と呼ばれます。
鍼治療は、ツボをピンポイントでツボを刺激する必要があり、国家資格を持った鍼灸師が施術しなければなりません。

その点、お灸は、ツボをピンポイントでとらえる必要がなく、エリアとして刺激します。
そのため使用法を正しく守れば、どなたでも簡単にできるセルフケアです。

ご自宅で誰でも簡単にできる点が、お灸の大きなメリットといえるでしょう。

さて、お灸は、鍼治療と併せて「鍼灸」と呼ばれます。
鍼治療は、ツボをピンポイントでツボを刺激する必要があり、国家資格を持った鍼灸師が施術しなければなりません。

その点、お灸は、ツボをピンポイントでとらえる必要がなく、エリアとして刺激します。
そのため使用法を正しく守れば、どなたでも簡単にできるセルフケアです。

ご自宅で誰でも簡単にできる点が、お灸の大きなメリットといえるでしょう。

お灸の刺激は脊髄から脳へと伝えられ様々な作用を起こす

では、お灸は、どのような身体によい効果をもたらすのでしょうか。
主に3つの効果があります。

① 温熱効果
② ツボ刺激
③ アロマテラピー

まず、お灸を据えることで燃えるときに起こる温熱の効果が発揮されます。
これにより周囲の組織の血流が高まります。

2つ目がツボ刺激の効果です。
ツボへの刺激は体表面の知覚神経を介して脊髄に入り、脊髄視床路という経路をたどって脳へと伝えられます。

脊髄神経に刺激が入ったときは幾重にも分岐して脳へ戻っていきます。
そのあと脳に入った刺激は脳のさまざまな部位へと伝えられ、それぞれの部位で刺激が様々な作用が引き起こすことがわかってきました。

では、お灸は、どのような身体によい効果をもたらすのでしょうか。
主に3つの効果があります。

① 温熱効果
② ツボ刺激
③ アロマテラピー

まず、お灸を据えることで燃えるときに起こる温熱の効果が発揮されます。
これにより周囲の組織の血流が高まります。

2つ目がツボ刺激の効果です。
ツボへの刺激は体表面の知覚神経を介して脊髄に入り、脊髄視床路という経路をたどって脳へと伝えられます。

脊髄神経に刺激が入ったときは幾重にも分岐して脳へ戻っていきます。
そのあと脳に入った刺激は脳のさまざまな部位へと伝えられ、それぞれの部位で刺激が様々な作用が引き起こすことがわかってきました。

鎮痛作用のあるオピオイドが分泌される

このツボへの刺激が脳の中脳という部位に届くと脳内麻薬である 「オピオイド」というホルモンが分泌されます。

例えば、ツボ刺激によって腰やひざの痛みが緩和する反応が起こるのは、このオピオイドの鎮痛作用によるものとされています。
他にもツボへの刺激が、脳の延髄に届くと自律神経の調整作用が働きます。

このツボへの刺激が脳の中脳という部位に届くと脳内麻薬である 「オピオイド」というホルモンが分泌されます。

例えば、ツボ刺激によって腰やひざの痛みが緩和する反応が起こるのは、このオピオイドの鎮痛作用によるものとされています。
他にもツボへの刺激が、脳の延髄に届くと自律神経の調整作用が働きます。

自律神経にも作用し内臓や血管の乱れが正常に回復する

この自律神経は、私たちの意志とは無関係に働き、内臓や血管をコントロールしており、自律神経が乱れると、さまざまな不定愁訴が起こります。
そこでツボを刺激すれば、この自律神経の乱れが正常な範囲に調整されて不定愁訴が改善できます。

自律神経の調整作用は、血圧のコントロールにも役立つので、高血圧の方も大いに期待できます。

この自律神経は、私たちの意志とは無関係に働き、内臓や血管をコントロールしており、自律神経が乱れると、さまざまな不定愁訴が起こります。
そこでツボを刺激すれば、この自律神経の乱れが正常な範囲に調整されて不定愁訴が改善できます。

自律神経の調整作用は、血圧のコントロールにも役立つので、高血圧の方も大いに期待できます。

幸せホルモンのオキシトシンが分泌される

さらに、ツボの刺激が視床下部に届くと 「オキシトシン」というホルモンの分泌が促されます。
オキシトシンは、いわゆる「幸せホルモン」であり、「癒やしホルモン」とも呼ばれています。

このオキシトシンには、抗ストレス作用があり、不安や恐怖心を減少させるのです。
また、鎮痛作用も持っているので、オキシトシンが分泌されれば、痛みが緩和されます。

さらに、ツボの刺激が視床下部に届くと 「オキシトシン」というホルモンの分泌が促されます。
オキシトシンは、いわゆる「幸せホルモン」であり、「癒やしホルモン」とも呼ばれています。

このオキシトシンには、抗ストレス作用があり、不安や恐怖心を減少させるのです。
また、鎮痛作用も持っているので、オキシトシンが分泌されれば、痛みが緩和されます。

【症状別】自律神経を整えるおすすめのツボ一覧

自律神経失調症の症状は多岐にわたります。あなたの今の悩みに合わせて、以下のツボを選んでみてください。

① 全身の疲れ・万能のケア
・合谷(ごうこく): 親指と人差し指の付け根のV字部分。頭痛や肩こり、ストレスなど「迷ったらここ」と言われる万能穴です。

② ストレス・イライラ・不眠
・百会(ひゃくえ): 頭のてっぺんの中心。精神を落ち着かせ、深い眠りをサポートします。
・太衝(たいしょう): 足の親指と人差し指の骨が交わる手前。怒りやイライラを鎮める「ストレス解消のツボ」です。

③ 胃腸の不調(吐き気・食欲不振・便秘)
・中脘(ちゅうかん): みぞおちとおへその中間。胃の働きを正常化します。
・天枢(てんすう): おへその両脇から指3本分外側。便秘やガスの溜まりを解消します。

④ 動悸・パニック・不安感
・内関(ないかん): 手首のしわから肘に向かって指3本分。動悸や急な不安感を鎮める効果があります。
・神門(しんもん): 手首の横紋上、小指側の骨の際。心の緊張を解きほぐします。
自律神経失調症の症状は多岐にわたります。あなたの今の悩みに合わせて、以下のツボを選んでみてください。

① 全身の疲れ・万能のケア
・合谷(ごうこく): 親指と人差し指の付け根のV字部分。頭痛や肩こり、ストレスなど「迷ったらここ」と言われる万能穴です。

② ストレス・イライラ・不眠
・百会(ひゃくえ): 頭のてっぺんの中心。精神を落ち着かせ、深い眠りをサポートします。
・太衝(たいしょう): 足の親指と人差し指の骨が交わる手前。怒りやイライラを鎮める「ストレス解消のツボ」です。

③ 胃腸の不調(吐き気・食欲不振・便秘)
・中脘(ちゅうかん): みぞおちとおへその中間。胃の働きを正常化します。
・天枢(てんすう): おへその両脇から指3本分外側。便秘やガスの溜まりを解消します。

④ 動悸・パニック・不安感
・内関(ないかん): 手首のしわから肘に向かって指3本分。動悸や急な不安感を鎮める効果があります。
・神門(しんもん): 手首の横紋上、小指側の骨の際。心の緊張を解きほぐします。
自律神経失調症の症状は多岐にわたります。あなたの今の悩みに合わせて、以下のツボを選んでみてください。

① 全身の疲れ・万能のケア
・合谷(ごうこく): 親指と人差し指の付け根のV字部分。頭痛や肩こり、ストレスなど「迷ったらここ」と言われる万能穴です。

② ストレス・イライラ・不眠
・百会(ひゃくえ): 頭のてっぺんの中心。精神を落ち着かせ、深い眠りをサポートします。
・太衝(たいしょう): 足の親指と人差し指の骨が交わる手前。怒りやイライラを鎮める「ストレス解消のツボ」です。

③ 胃腸の不調(吐き気・食欲不振・便秘)
・中脘(ちゅうかん): みぞおちとおへその中間。胃の働きを正常化します。
・天枢(てんすう): おへその両脇から指3本分外側。便秘やガスの溜まりを解消します。

④ 動悸・パニック・不安感
・内関(ないかん): 手首のしわから肘に向かって指3本分。動悸や急な不安感を鎮める効果があります。
・神門(しんもん): 手首の横紋上、小指側の骨の際。心の緊張を解きほぐします。
自律神経失調症の症状は多岐にわたります。あなたの今の悩みに合わせて、以下のツボを選んでみてください。

① 全身の疲れ・万能のケア
・合谷(ごうこく): 親指と人差し指の付け根のV字部分。頭痛や肩こり、ストレスなど「迷ったらここ」と言われる万能穴です。

② ストレス・イライラ・不眠
・百会(ひゃくえ): 頭のてっぺんの中心。精神を落ち着かせ、深い眠りをサポートします。
・太衝(たいしょう): 足の親指と人差し指の骨が交わる手前。怒りやイライラを鎮める「ストレス解消のツボ」です。

③ 胃腸の不調(吐き気・食欲不振・便秘)
・中脘(ちゅうかん): みぞおちとおへその中間。胃の働きを正常化します。
・天枢(てんすう): おへその両脇から指3本分外側。便秘やガスの溜まりを解消します。

④ 動悸・パニック・不安感
・内関(ないかん): 手首のしわから肘に向かって指3本分。動悸や急な不安感を鎮める効果があります。
・神門(しんもん): 手首の横紋上、小指側の骨の際。心の緊張を解きほぐします。
自律神経失調症の症状は多岐にわたります。あなたの今の悩みに合わせて、以下のツボを選んでみてください。

① 全身の疲れ・万能のケア
・合谷(ごうこく): 親指と人差し指の付け根のV字部分。頭痛や肩こり、ストレスなど「迷ったらここ」と言われる万能穴です。

② ストレス・イライラ・不眠
・百会(ひゃくえ): 頭のてっぺんの中心。精神を落ち着かせ、深い眠りをサポートします。
・太衝(たいしょう): 足の親指と人差し指の骨が交わる手前。怒りやイライラを鎮める「ストレス解消のツボ」です。

③ 胃腸の不調(吐き気・食欲不振・便秘)
・中脘(ちゅうかん): みぞおちとおへその中間。胃の働きを正常化します。
・天枢(てんすう): おへその両脇から指3本分外側。便秘やガスの溜まりを解消します。

④ 動悸・パニック・不安感
・内関(ないかん): 手首のしわから肘に向かって指3本分。動悸や急な不安感を鎮める効果があります。
・神門(しんもん): 手首の横紋上、小指側の骨の際。心の緊張を解きほぐします。
自律神経失調症の症状は多岐にわたります。あなたの今の悩みに合わせて、以下のツボを選んでみてください。

① 全身の疲れ・万能のケア
・合谷(ごうこく): 親指と人差し指の付け根のV字部分。頭痛や肩こり、ストレスなど「迷ったらここ」と言われる万能穴です。

② ストレス・イライラ・不眠
・百会(ひゃくえ): 頭のてっぺんの中心。精神を落ち着かせ、深い眠りをサポートします。
・太衝(たいしょう): 足の親指と人差し指の骨が交わる手前。怒りやイライラを鎮める「ストレス解消のツボ」です。

③ 胃腸の不調(吐き気・食欲不振・便秘)
・中脘(ちゅうかん): みぞおちとおへその中間。胃の働きを正常化します。
・天枢(てんすう): おへその両脇から指3本分外側。便秘やガスの溜まりを解消します。

④ 動悸・パニック・不安感
・内関(ないかん): 手首のしわから肘に向かって指3本分。動悸や急な不安感を鎮める効果があります。
・神門(しんもん): 手首の横紋上、小指側の骨の際。心の緊張を解きほぐします。

自律神経失調症の症状は多岐にわたります。あなたの今の悩みに合わせて、以下のツボを選んでみてください。

全身の疲れ・万能のケア
合谷(ごうこく): 親指と人差し指の付け根のV字部分。頭痛や肩こり、ストレスなど「迷ったらここ」と言われる万能穴です。

ストレス・イライラ・不眠
百会(ひゃくえ): 頭のてっぺんの中心。精神を落ち着かせ、深い眠りをサポートします。
太衝(たいしょう): 足の親指と人差し指の骨が交わる手前。怒りやイライラを鎮める「ストレス解消のツボ」です。

胃腸の不調(吐き気・食欲不振・便秘)
中脘(ちゅうかん): みぞおちとおへその中間。胃の働きを正常化します。
天枢(てんすう): おへその両脇から指3本分外側。便秘やガスの溜まりを解消します。

動悸・パニック・不安感
内関(ないかん): 手首のしわから肘に向かって指3本分。動悸や急な不安感を鎮める効果があります。
神門(しんもん): 手首の横紋上、小指側の骨の際。心の緊張を解きほぐします。

自宅で簡単!せんねん灸を使ったセルフケアのやり方

初心者の方には、ドラッグストア等で購入できる**「台座灸(せんねん灸など)」**がおすすめです。

正しい手順
1.ツボを見つける: 指で押して「痛気持ちいい」と感じる場所を探します。
2.火をつける: 台座の裏のシールをはがし、お灸に火をつけます。
3.ツボに置く: じんわり温かさを感じるまで(約3〜5分)そのまま待ちます。
4.取り除く: 熱さを強く感じたら、我慢せずに取り除きましょう。

注意点:やってはいけないタイミング
・飲酒後・入浴前後30分以内: 血流が激しく変化し、のぼせやすくなります。
・発熱時: 体の炎症を悪化させる恐れがあります。

初心者の方には、ドラッグストア等で購入できる**「台座灸(せんねん灸など)」**がおすすめです。

正しい手順
1.ツボを見つける: 指で押して「痛気持ちいい」と感じる場所を探します。
2.火をつける: 台座の裏のシールをはがし、お灸に火をつけます。
3.ツボに置く: じんわり温かさを感じるまで(約3〜5分)そのまま待ちます。
4.取り除く: 熱さを強く感じたら、我慢せずに取り除きましょう。

注意点:やってはいけないタイミング
飲酒後・入浴前後30分以内: 血流が激しく変化し、のぼせやすくなります。
発熱時: 体の炎症を悪化させる恐れがあります。

自律神経に関するよくある質問(FAQ)

Q. お灸は毎日やっても大丈夫ですか?
A. 基本的には毎日行っても問題ありません。 特に自律神経のケアは「継続」が大切です。1日1回、寝る前のリラックスタイムに行うのを習慣にしましょう。

Q. 熱さを我慢したほうが効きますか?
A. いいえ、我慢は禁物です。 「熱い=効いている」ではありません。火傷の原因になりますので、心地よいと感じる「ソフトタイプ」から始めることを強く推奨します。

Q. すぐに効果が出ますか?
A. 個人差がありますが、まずは2週間続けてみてください。 その日のうちに眠りが深くなる方もいれば、数週間かけてじわじわと体調が上向く方もいます。

Q. お灸は毎日やっても大丈夫ですか?
A. 基本的には毎日行っても問題ありません。 特に自律神経のケアは「継続」が大切です。1日1回、寝る前のリラックスタイムに行うのを習慣にしましょう。

Q. 熱さを我慢したほうが効きますか?
A. いいえ、我慢は禁物です。 「熱い=効いている」ではありません。火傷の原因になりますので、心地よいと感じる「ソフトタイプ」から始めることを強く推奨します。

Q. すぐに効果が出ますか?
A. 個人差がありますが、まずは2週間続けてみてください。 その日のうちに眠りが深くなる方もいれば、数週間かけてじわじわと体調が上向く方もいます。

まとめ:明日からできる具体的アクション

自律神経の乱れは、あなたの体が発している「休みなさい」というサインです。無理に頑張ろうとせず、以下のステップで自分を労わってあげてください。

1.まずは「合谷」を指圧してみる(今すぐ可能)
2.せんねん灸(ソフトタイプ)を1箱買ってみる
3.寝る前の5分だけ、スマホを置いてお灸タイムを作る

※重要:症状が激しい場合や長引く場合めまいや動悸が激しい、日常生活に支障があるといった場合は、自律神経の問題だけでなく他の疾患が隠れている可能性もあります。早めに心療内科や専門医への受診をご検討ください。

様々な不調でお悩みの方は当院にご相談ください

健康な毎日を送るために、お灸をセルフケアとして取り入れてみてはいかがでしょうか。
当院では、皆さんの健康をサポートするための様々な鍼灸治療を提供しています。

とくに自律神経の乱れによる不調で悩む方はぜひ一度ご相談ください。
皆さんが健やかな毎日を過ごせるよう一生懸命鍼灸治療をさせていただきます。

自律神経失調症【50歳女性 会社員(神奈川県在住)】

【自律神経失調症が改善された方の感想(口コミレビュー)】
・神奈川県在住/50歳女性
長年、自律神経の乱れによる不眠や動悸、慢性的な倦怠感に悩まされてきました。病院では自律神経失調症と診断され、複数の薬を処方されましたが、効果は一時的で、むしろ副作用に苦しむ日々が続きました。
薬を飲んでも頭がぼんやりしたり、胃の不快感が増したりと、心身ともに疲弊していく感覚がありました。
そんなとき、知人の勧めで鍼灸院コモラボで鍼灸治療を受けることになりました。
初めは半信半疑でしたが、施術後の体の軽さに驚きました。
さらに、鈴木先生から「せんねん灸を自宅でも取り入れてみては」と提案され、毎晩のセルフケアとしてツボにせんねん灸を据えるようになりました。
この「鍼灸+せんねん灸」の組み合わせが、私の転機となりました。
徐々に眠れるようになり、朝の目覚めが爽快になっていく実感がありました。
動悸も減り、日中の集中力が戻ってきたのです。
何より、薬に頼らず自然な形で体が整っていく感覚が嬉しく、心にも余裕が生まれました。
今では、週に一度の鍼灸治療と、毎日のせんねん灸が私の生活の一部です。

実際に当院ご来院になって改善された患者様の声と改善までの経過を報告します。
下記のリンクから別ページでご覧ください。



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