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髪をかきあげると頭皮が痛いときの対処法|後頭神経痛の場所

髪をかきあげると頭皮が痛いときの対処法|後頭神経痛の場所
公開日:2024年6月08日
更新日:2024年12月18日
このブログを監修している鈴木貴之は国家資格であるはり師免許、きゅう師免許、柔道整復師免許、心理カウンセラーを取得した資格保有者です。

頭皮の痛みでお悩みの方に適切なアドバイス

「髪をかき上げるとピリピリと頭皮が痛い」
「髪をひっぱるとぴりっと痛い」
「ブラッシングなどで髪をとかすと頭に
痛みを感じる」

このような不調でお悩みの方はおられないでしょうか。
首から後頭部、頭頂部、耳の後ろなどチクチク、ピリピリとした痛みが走ったり、首を動かしたりしたときに痛みが出る場合は「後頭神経痛」の場合があります。

今回は「髪をかきあげると頭皮が痛いときの対処法|後頭神経痛の場所」と題して後頭神経痛について解説します。

頭皮がピリピリと痛む後頭神経痛とは

頭皮がピリピリと痛む後頭神経痛とは後頭神経痛が起こる原因は首の後面から出て頭頂部に向かう神経の「大後頭神経(だいこうとうしんけい)」「小後頭神経(しょうこうとうしんけい)」「大耳介神経(だいじかいしんけい)」と呼ばれる3つの神経が何らかの原因によって刺激されて起こります。
多くは姿勢が悪い状態で長時間いることによって首周りの筋肉が緊張し、頭皮が硬くなり神経が圧迫を受けることが原因とされています。

後頭神経痛が起こる原因は首の後面から出て頭頂部に向かう神経の「大後頭神経(だいこうとうしんけい)」「小後頭神経(しょうこうとうしんけい)」「大耳介神経(だいじかいしんけい)」と呼ばれる3つの神経が何らかの原因によって刺激されて起こります。
多くは姿勢が悪い状態で長時間いることによって首周りの筋肉が緊張し、頭皮が硬くなり神経が圧迫を受けることが原因とされています。

後頭神経痛の主な症状

後頭神経痛の主な症状【後頭神経痛の主な症状】
①首から後頭部、頭頂部、耳の後ろなどにチクチク、ピリピリとした痛みが走る
②首を動かしたりしたときに痛みが出る
③ヘアブラシで髪をといたり、髪を引っ張ったりするだけで痛む
④頭皮に軽く触れただけでもピリピリ痛む

日常生活ではこのようなときに後頭神経痛を感じることが多いとされています。
一つでも当てはまる場合は要注意です。

【後頭神経痛の主な症状】
①首から後頭部、頭頂部、耳の後ろなどにチクチク、ピリピリとした痛みが走る
②首を動かしたりしたときに痛みが出る
③ヘアブラシで髪をといたり、髪を引っ張ったりするだけで痛む
④頭皮に軽く触れただけでもピリピリ痛む

日常生活ではこのようなときに後頭神経痛を感じることが多いとされています。
一つでも当てはまる場合は要注意です。

首や肩の筋肉が緊張すると頭皮の痛みを起こす

首や肩の筋肉が緊張すると頭皮の痛みを起こす大後頭神経、小後頭神経、大耳介神経の3つの神経はいずれも、後頭下筋や胸鎖乳突筋など頭を支える首の筋肉の隙間から皮膚の表面に向かって伸びています。
そのため、首の筋肉が緊張するとその圧迫が刺激となって神経痛が起こります。

首こりや肩こりなど、首周りの筋肉のこりが強い人は後頭神経痛を起こしやすい傾向にあります。

大後頭神経、小後頭神経、大耳介神経の3つの神経はいずれも、後頭下筋や胸鎖乳突筋など頭を支える首の筋肉の隙間から皮膚の表面に向かって伸びています。
そのため、首の筋肉が緊張するとその圧迫が刺激となって神経痛が起こります。

首こりや肩こりなど、首周りの筋肉のこりが強い人は後頭神経痛を起こしやすい傾向にあります。

デスクワークは後頭神経痛を誘発しやすい

デスクワークは後頭神経痛を誘発しやすいそのため先ほども解説した通り、デスクワークでの姿勢が悪いことが引き金となって後頭神経痛を訴える人が最近増えています。
夢中でデスクワークをしているとついパソコンに向かう姿勢も悪くなります。

特にデスクトップ型の場合、真正面ではなく、デスクの左右どちらかに置いて作業している方もおられると思います。
そうすると首だけを画面に向かって捻っていることで首の筋肉が過緊張してしまい神経の圧迫が起きて頭皮の痛みが起こってしまいます。

またノートパソコンの場合は画面が低い位置にあるため猫背の姿勢が続いてしまい、首や肩の筋肉が常に緊張して後頭神経痛に発展します。

そのため先ほども解説した通り、デスクワークでの姿勢が悪いことが引き金となって後頭神経痛を訴える人が最近増えています。
夢中でデスクワークをしているとついパソコンに向かう姿勢も悪くなります。

特にデスクトップ型の場合、真正面ではなく、デスクの左右どちらかに置いて作業している方もおられると思います。
そうすると首だけを画面に向かって捻っていることで首の筋肉が過緊張してしまい神経の圧迫が起きて頭皮の痛みが起こってしまいます。

またノートパソコンの場合は画面が低い位置にあるため猫背の姿勢が続いてしまい、首や肩の筋肉が常に緊張して後頭神経痛に発展します。

ストレスによる血行不良も後頭神経痛を起こす

ストレスによる血行不良も後頭神経痛を起こす頭皮の表面がピリピリ痛みを感じる場合は筋肉の圧迫による原因だけでなく、ストレスによって末端の血管が収縮し頭皮への血流が低下することでも起こります。
またストレスで首や肩の筋肉が緊張することでも血行不良が起こり痛みを引き起こします。

このような神経痛は頭皮に湿疹や外傷がなくても頭頂部を押したり、ブラッシングなどで髪を動かすだけで痛みを感じることがあります。

頭皮の表面がピリピリ痛みを感じる場合は筋肉の圧迫による原因だけでなく、ストレスによって末端の血管が収縮し頭皮への血流が低下することでも起こります。
またストレスで首や肩の筋肉が緊張することでも血行不良が起こり痛みを引き起こします。

このような神経痛は頭皮に湿疹や外傷がなくても頭頂部を押したり、ブラッシングなどで髪を動かすだけで痛みを感じることがあります。

後頭神経痛の痛みを和らげるセルフケアの対処法

後頭神経痛の痛みを和らげるセルフケアの対処法神経を圧迫している原因である神経をじっくりと優しく指圧することはセルフケアとしては有効です。
原因の神経を押さえることで神経の異常な興奮を抑えることができ痛みを和らげることができるからです。

神経の根本は後頭部から首の骨の間にあるくぼみにあるのでそこを押圧しましょう。

神経を圧迫している原因である神経をじっくりと優しく指圧することはセルフケアとしては有効です。
原因の神経を押さえることで神経の異常な興奮を抑えることができ痛みを和らげることができるからです。

神経の根本は後頭部から首の骨の間にあるくぼみにあるのでそこを押圧しましょう。

首の筋肉を緩めて神経の圧迫を取り除く方法

首の筋肉を緩めて神経の圧迫を取り除く方法「胸鎖乳突筋」や「後頭下筋」という首の筋肉の隙間から神経が出ています。
そのためこれらの筋肉を緩めてあげることも改善には必要です。

後頭下筋を緩める方法は神経の根本の押圧と同じ場所で同じ方法での指圧で行いましょう。

胸鎖乳突筋はストレッチで筋肉を緩めていきましょう。
※胸鎖乳突筋のストレッチは上記のイラストを参照してください。

「胸鎖乳突筋」や「後頭下筋」という首の筋肉の隙間から神経が出ています。
そのためこれらの筋肉を緩めてあげることも改善には必要です。

後頭下筋を緩める方法は神経の根本の押圧と同じ場所で同じ方法での指圧で行いましょう。

胸鎖乳突筋はストレッチで筋肉を緩めていきましょう。
※胸鎖乳突筋のストレッチは上記のイラストを参照してください。

後頭神経痛は当院の鍼灸治療で改善できる

後頭神経痛は筋肉の過緊張によって起こる神経の痛みです。

このような症状には鍼灸治療が効果的です。
鍼灸は緊張した筋肉や圧迫を受けている神経にストレスを与えずに筋肉の緊張を緩めて神経への圧迫を解放させ痛みを取り除きます。

マッサージのように押圧を加えることがないので神経にストレスを与えて痛みが出ることがありません。
「どこに行けば自分の不調を正しく改善できるかわからない」と治療方法でお悩みの方は当院にお気軽にご相談ください。

当院で患者様の治療実績はこちらから

実際に当院ご来院になって改善された患者様の声と改善までの経過を報告します。
同じようにつらい思いをされている方の役に立てるのならばと皆さん快く掲載を許可頂きました。
これを読まれている患者様のご参考になれば嬉しく思います。
下記のリンクから別ページでご覧ください。



[参考]
※1,後頭神経痛/はしぐち脳神経クリニック
https://hashiguchi-cl.com/page/brainpedia/%E5%BE%8C%E9%A0%AD%E7%A5%9E%E7%B5%8C%E7%97%9B/
※2.神経痛は頭にも起こります。 後頭神経痛とは?/ほその内科おなかクリニック

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