BLOG

ブログ

【専門家監修】鍼灸がなぜメンタルに効くのかメカニズムを解説

【専門家監修】鍼灸がなぜメンタルに効くのかメカニズムを解説
公開日:2024年04月16日
更新日:2024年09月11日
このブログを監修している鈴木貴之は国家資格であるはり師免許、きゅう師免許、柔道整復師免許、心理カウンセラーを取得した資格保有者です。

鍼灸がなぜ身体やメンタルにいいのか

鍼灸がなぜ身体やメンタルにいいのかこんにちは、三鷹・吉祥寺の鍼灸院コモラボです。
今回のテーマは「鍼灸がなぜ身体やメンタルにいいのか」です。

腰痛や肩こり、自律神経の乱れによる不調などさまざまな問題に対応できるのが鍼灸施術です。
どうして鍼灸が身体やメンタルにいい影響を与えるのかを解説していきます。

こんにちは、三鷹・吉祥寺の鍼灸院コモラボです。
今回のテーマは「鍼灸がなぜ身体やメンタルにいいのか」です。

腰痛や肩こり、自律神経の乱れによる不調などさまざまな問題に対応できるのが鍼灸施術です。
どうして鍼灸が身体やメンタルにいい影響を与えるのかを解説していきます。

鍼を身体にうつと何が身体に起こるのか

鍼を身体にうつと何が身体に起こるのか鍼灸施術で用いる鍼は髪の毛よりも細い鍼を使用します。

そんな細い鍼を身体にうつと身体の組織(皮膚、脂肪組織、筋膜、筋肉など)に目に見えないほどの傷がつきます。
さらに鍼そのものを身体が異物として反応します。

身体に傷つき、鍼の異物が身体に入ることでさまざまな生体反応が起こります。

鍼灸施術で用いる鍼は髪の毛よりも細い鍼を使用します。

そんな細い鍼を身体にうつと身体の組織(皮膚、脂肪組織、筋膜、筋肉など)に目に見えないほどの傷がつきます。
さらに鍼そのものを身体が異物として反応します。

身体に傷つき、鍼の異物が身体に入ることでさまざまな生体反応が起こります。

組織修復が起こると様々な良いことがある

組織修復が起こると様々な良いことがあるまず組織の傷の修復するためには以下のような反応が起こります。

・血行促進
・鎮痛物質(内因性オピオイド)が脳内に放出される
・組織間の水分循環の向上

また鍼を異物として反応すると、
・自律神経系や免疫系の正常化
・自律神経の反応による内臓の働きの向上やリラックス
などが起こると考えられています。

まず組織の傷の修復するためには以下のような反応が起こります。

・血行促進
・鎮痛物質(内因性オピオイド)が脳内に放出される
・組織間の水分循環の向上

また鍼を異物として反応すると、
・自律神経系や免疫系の正常化
・自律神経の反応による内臓の働きの向上やリラックス
などが起こると考えられています。

シンプルな生体反応で東洋医学の鍼灸

シンプルな生体反応で東洋医学の鍼灸このように、鍼灸施術は傷を治したり、身体を守るための本来備わっている自然治癒力を利用する治療法です。
シンプルな施術ですがとても理にかなった方法といえます。

このシンプルな生体反応を、安全で痛みや副作用を限りなく少なくおこなえるのが東洋医学の鍼灸施術です。

今回解説した鍼灸のメカニズムが全てではありません。
しかし、解説したメカニズムはどこの鍼灸院でも共通のもので間違いありません。

鍼灸施術はマッサージやストレッチや整体とは、また違う角度からお身体にアプローチをすることが可能です。

このように、鍼灸施術は傷を治したり、身体を守るための本来備わっている自然治癒力を利用する治療法です。
シンプルな施術ですがとても理にかなった方法といえます。

このシンプルな生体反応を、安全で痛みや副作用を限りなく少なくおこなえるのが東洋医学の鍼灸施術です。

今回解説した鍼灸のメカニズムが全てではありません。
しかし、解説したメカニズムはどこの鍼灸院でも共通のもので間違いありません。

鍼灸施術はマッサージやストレッチや整体とは、また違う角度からお身体にアプローチをすることが可能です。

メンタルの不調を解消するなら自律神経専門の鍼灸で改善できる

最近の傾向ではメンタルの不調と合わせて自律神経失調症を伴った様々な症状でお悩みの方が増えています。
当院ではこの症状に対して東洋医学に基づき一人ひとりに合った体質を調べてツボを選定し鍼灸施術を行います。

当院では東洋医学に基づく鍼灸でメンタル不調の原因である自律神経の乱れを完治させる治療を行っております。
根本的な体質改善に働きかけるものですのでどんな症状でも対応しております。

クリニックではなかなか症状が改善しないという方は、ぜひ当院に相談してみてはいかがでしょうか。

当院で患者様の治療実績はこちらから

実際に当院ご来院になって改善された患者様の声と改善までの経過を報告します。
同じようにつらい思いをされている方の役に立てるのならばと皆さん快く掲載を許可頂きました。
これを読まれている患者様のご参考になれば嬉しく思います。
下記のリンクから別ページでご覧ください。


この症状に対する質問

質問をどうぞ

一覧に戻る