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【副腎を強くする】副腎疲労による腰痛の鍼灸での治し方

【副腎を強くする】副腎疲労による腰痛の鍼灸での治し方
公開日:2024年04月18日
更新日:2024年09月18日
このブログを監修している鈴木貴之は国家資格であるはり師免許、きゅう師免許、柔道整復師免許、心理カウンセラーを取得した資格保有者です。

すっきりしない腰の痛みは副腎疲労の可能性

「なんだか腰がすっきりしない」
「病院で検査しても異常がないのに腰の重だるさが続いている」
「腰痛だけでなく身体の倦怠感も感じている」

腰の痛みでお悩みの方は多くおられますが、もしこのような不調を感じていたら「副腎疲労による腰痛」の可能性があります。
副腎というのは腎臓の上にちょこんと乗っかっている笠の形をした数センチの小さな器官です。
しかし、この副腎は身体にとって大切な働きをしています。

血圧や血糖値の調節と安定、体内の水分量と塩分量の調節、心身のストレスに対応するためのホルモンの分泌などが代表的な働きになります。
しかし、この副腎が疲労してしまうと働きがうまくいかなくなり「腰が硬くなり、痛くなってくる」という不調が起こることがあります。

今回は「【副腎を強くする】副腎疲労による腰痛の鍼灸での治し方」と題して、副腎疲労によって起こる腰痛のメカニズムと鍼灸の有効性について解説します。

副腎疲労が起こりやすい兆候

副腎疲労が起こりやすい兆候副腎は肋骨の一番下あたりに位置しています。
触ってみるとわかるのですが、ちょうど背中と腰との境目になります。

この背中と腰の境目にある筋肉が強く凝り固まっていたりする場合は、副腎疲労からくる腰痛を疑います。

その他にも以下のような不調が当てはまる場合は副腎疲労の兆候が出現している可能性があります。

①いつも疲れている
②寝ても疲れが取れない
③朝起きるのがつらい
④コーヒーや紅茶などカフェインを摂らないと頭がすっきりしない
⑤毎日ストレスを感じている
⑥塩辛いものや甘いのが無性に欲しくなる
⑦ソワソワ、イライラ、不安感が続いている
⑧病気や怪我の回復に時間がかかる
⑨頭がボーッとして思考が低下することがある
⑩記憶が曖昧で物忘れをしやすい
⑪性欲や気力が落ちている

副腎は肋骨の一番下あたりに位置しています。
触ってみるとわかるのですが、ちょうど背中と腰との境目になります。

この背中と腰の境目にある筋肉が強く凝り固まっていたりする場合は、副腎疲労からくる腰痛を疑います。

その他にも以下のような不調が当てはまる場合は副腎疲労の兆候が出現している可能性があります。

①いつも疲れている
②寝ても疲れが取れない
③朝起きるのがつらい
④コーヒーや紅茶などカフェインを摂らないと頭がすっきりしない
⑤毎日ストレスを感じている
⑥塩辛いものや甘いのが無性に欲しくなる
⑦ソワソワ、イライラ、不安感が続いている
⑧病気や怪我の回復に時間がかかる
⑨頭がボーッとして思考が低下することがある
⑩記憶が曖昧で物忘れをしやすい
⑪性欲や気力が落ちている

副腎は抗ストレスホルモンで身体を守る

副腎は抗ストレスホルモンで身体を守る人間の身体はストレスを受けると、それに適応しよう身体が反応します。
この反応に関わるのが副腎が分泌されるホルモンです。

その中で抗ストレスホルモンと呼ばれるコルチゾールが副腎から分泌され身体をストレスから守ろうとします。

ストレスが一時的なものであれば、この副腎のホルモンによってストレスを抑える仕組みは正しく働きます。
しかし、ストレスが長期になると副腎の機能が疲労で低下してしまい、このコルチゾールの分泌が上手く出来なくなります。

この状態を「副腎疲労」といいます。
その結果、身体がストレスに抵抗出来なくなってしまいます。

日常的に疲れやすい、疲労が抜けない、休日に体調を崩す、慢性的な身体の症状がある、といった方は副腎疲労の疑いがあります。

人間の身体はストレスを受けると、それに適応しよう身体が反応します。
この反応に関わるのが副腎が分泌されるホルモンです。

その中で抗ストレスホルモンと呼ばれるコルチゾールが副腎から分泌され身体をストレスから守ろうとします。

ストレスが一時的なものであれば、この副腎のホルモンによってストレスを抑える仕組みは正しく働きます。
しかし、ストレスが長期になると副腎の機能が疲労で低下してしまい、このコルチゾールの分泌が上手く出来なくなります。

この状態を「副腎疲労」といいます。
その結果、身体がストレスに抵抗出来なくなってしまいます。

日常的に疲れやすい、疲労が抜けない、休日に体調を崩す、慢性的な身体の症状がある、といった方は副腎疲労の疑いがあります。

副腎疲労で腰痛が起こる理由

副腎疲労で腰痛が起こる理由この副腎疲労の状態になると中枢神経との神経伝達の連携がうまくいかなくなり腰にある腸腰筋という筋肉に緊張を起こします。
これは腰痛や、ぎっくり腰の根本的な原因になるだけでなく、周囲の内臓の働きの障害にもなり、結果的に全身に様々な症状が引き起こされます。

この副腎疲労の状態になると中枢神経との神経伝達の連携がうまくいかなくなり腰にある腸腰筋という筋肉に緊張を起こします。
これは腰痛や、ぎっくり腰の根本的な原因になるだけでなく、周囲の内臓の働きの障害にもなり、結果的に全身に様々な症状が引き起こされます。

副腎疲労の腰痛には鍼灸が有効

副腎疲労の腰痛には鍼灸が有効副腎疲労は副腎と関係のある体表面にある反応点(経絡)を刺激することで、十分に改善する事が可能です。
またストレスに対して特異的に反応して硬くなる筋肉への調節的な施術も同時に行います。

身体にある筋肉の緊張を緩和させることで自律神経が安定しリラックス効果が高まります。
それにより副腎にかかるストレスも緩和され、副腎の疲労を解消できます。

副腎疲労は副腎と関係のある体表面にある反応点(経絡)を刺激することで、十分に改善する事が可能です。
またストレスに対して特異的に反応して硬くなる筋肉への調節的な施術も同時に行います。

身体にある筋肉の緊張を緩和させることで自律神経が安定しリラックス効果が高まります。
それにより副腎にかかるストレスも緩和され、副腎の疲労を解消できます。

副腎疲労による腰痛を改善するには東洋医学の鍼灸

このような副腎疲労による腰痛を解消させるには東洋医学の経絡に基づく鍼灸治療が効果的です。

東洋医学ではこのような副腎の機能の低下を改善するには「自律神経の正常化と血流改善が重要」と考えられています。
そのため当院ではこの改善を目的とした一人ひとりの体質に合った効果的なポイントに鍼灸治療を行います。

当院の鍼灸治療は病院の薬物療法やマニュアル通りの治療ではできない柔軟な鍼灸治療で効果を引き出します。

ぜひ、副腎疲労による腰痛でお悩みの方はご相談ください。

当院で患者様の治療実績はこちらから

実際に当院ご来院になって改善された患者様の声と改善までの経過を報告します。
同じようにつらい思いをされている方の役に立てるのならばと皆さん快く掲載を許可頂きました。
これを読まれている患者様のご参考になれば嬉しく思います。
下記のリンクから別ページでご覧ください。



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