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【昼寝のあとの動悸】なぜ心臓がバクバクする?原因と即効ツボ・予防法を専門家が解説

【昼寝のあとの動悸】なぜ心臓がバクバクする?原因と即効ツボ・予防法を専門家が解説
公開日:2023年04月20日
更新日:2026年03月04日
このブログを監修している鈴木貴之は国家資格であるはり師免許、きゅう師免許、柔道整復師免許、心理カウンセラーを取得した資格保有者です。
【監修者】
・鈴木貴之(すずきたかゆき)
【国家資格・所属】
・鍼灸あんまマッサージ指圧師、柔道整復師、心理カウンセラー、メンタルトレーナー  治療家歴14年、日本東方医学会会員、脈診臨床研究会会員
・神奈川県の鍼灸整骨院にて15年勤務(院長職を務める)
【施術経過の同意について】
本ブログに掲載する施術の経過の情報は「私は本施術の経過を匿名化して貴院のウェブサイトに掲載することに同意します。」と患者様から同意書を得ております。また氏名・連絡先は公開されません。

導入文:昼寝から目覚めた時の「不快な動悸」に悩んでいませんか?

「少しだけ休むつもりが、起きたら心臓がバクバクして苦しい……」「昼寝のあと、動悸だけでなく吐き気や気だるさがあってスッキリしない」
30代〜50代の働き盛りの世代にとって、短時間の昼寝はリフレッシュの手段ですが、目覚めが悪いとかえって不安を感じるものです。実は、昼寝後の動悸の正体は、自律神経の急激な切り替えミスによるものが大半です。この記事では、昼寝後に動悸が起こるメカニズムから、即効性のある「ツボ」による対処法、明日から動悸を防ぐための具体的な休息ルールまでを網羅的に解説します。この記事を読めば、不快な目覚めを解消し、午後のパフォーマンスを最大化する方法がわかります。

「少しだけ休むつもりが、起きたら心臓がバクバクして苦しい……」「昼寝のあと、動悸だけでなく吐き気や気だるさがあってスッキリしない」
30代〜50代の働き盛りの世代にとって、短時間の昼寝はリフレッシュの手段ですが、目覚めが悪いとかえって不安を感じるものです。実は、昼寝後の動悸の正体は、自律神経の急激な切り替えミスによるものが大半です。この記事では、昼寝後に動悸が起こるメカニズムから、即効性のある「ツボ」による対処法、明日から動悸を防ぐための具体的な休息ルールまでを網羅的に解説します。この記事を読めば、不快な目覚めを解消し、午後のパフォーマンスを最大化する方法がわかります。

【結論】昼寝後の動悸は「自律神経のスイッチ」の乱れが原因

結論から言うと、昼寝のあとに動悸がするのは、休息モード(副交感神経)から活動モード(交感神経)への切り替えがスムーズにいっていないからです。

自律神経の「急発進」が動悸を招く
眠っている間、私たちの体は副交感神経が優位になり、心拍数や血圧が下がっています。しかし、目覚める瞬間に交感神経が急激に立ち上がると、心臓に過度な負荷がかかり、バクバクとした動悸を感じやすくなります。

特に以下の条件下では、このスイッチの切り替えが乱れやすくなります。
・寝すぎてしまった: 深い睡眠(ノンレム睡眠)の最中に無理やり起きた。
・ストレス過多: 普段から自律神経が過敏になっている。
・脱水症状: 寝ている間に水分が失われ、血流が不安定になっている。

結論から言うと、昼寝のあとに動悸がするのは、休息モード(副交感神経)から活動モード(交感神経)への切り替えがスムーズにいっていないからです。

自律神経の「急発進」が動悸を招く
眠っている間、私たちの体は副交感神経が優位になり、心拍数や血圧が下がっています。しかし、目覚める瞬間に交感神経が急激に立ち上がると、心臓に過度な負荷がかかり、バクバクとした動悸を感じやすくなります。

特に以下の条件下では、このスイッチの切り替えが乱れやすくなります。
寝すぎてしまった: 深い睡眠(ノンレム睡眠)の最中に無理やり起きた。
ストレス過多: 普段から自律神経が過敏になっている。
脱水症状: 寝ている間に水分が失われ、血流が不安定になっている。

なぜ昼寝なのに苦しくなる?考えられる3つの理由

単なる寝不足だけではない、昼寝後の不快感の裏に隠れた原因を深掘りします。

1. 「睡眠慣性(睡眠の惰性)」による影響
睡眠慣性とは、目覚めたあとも脳が半分眠っているような状態のことです。特に30分以上の長い昼寝をすると深い眠りに入ってしまい、強制的に起こされた脳と体がパニックを起こし、自律神経が激しく乱れます。

2. 睡眠時無呼吸症候群(SAS)の可能性
30代〜50代に多いのが、睡眠中に呼吸が止まる「無呼吸」です。 昼寝中に呼吸が止まり、血中の酸素濃度が下がると、脳は「苦しい!」と判断して心拍数を急上昇させます。これが「目覚めた瞬間の激しい動悸」として現れるのです。
・いびきを指摘される
・起きた時に口が渇いている
・日中に強い眠気がある
これらに該当する場合は注意が必要です。

3. 低血糖や脱水
昼食後、血糖値が急激に下がったタイミングで昼寝をすると、目覚める際に血糖値を上げようとしてアドレナリンが分泌され、動悸や手の震えを感じることがあります。また、わずかな発汗による脱水も、心拍数を上げる要因となります。

なぜ昼寝で逆効果に?自律神経の「切り替えミス」が不快感を引き起こす理由

昼寝は自律神経の乱れを活発にさせ不調が起こりやすい健康な人にとって適度な昼寝は乱れた自律神経の疲労を完治させ頭をスッキリさせる効果があります。
しかし、自律神経に失調がある人は自律神経の乱れを活発にさせてしまう可能性があります。


睡眠に入るためには「昼寝は午前中に高まって安定していた交感神経を一時的に鎮静させて副交感神経を優位にさせて入眠させ昼寝後に覚醒するために交感神経を高める」という交感神経の切り替わりを短時間で行わなければなりません。
そのため自律神経に疲労が溜まり乱れている人が昼寝をすると上記のようなスムーズな自律神経の切り替わりが上手くいかず昼寝の後の気持ち悪さが起こると考えられています。※2

健康な人にとって適度な昼寝は乱れた自律神経の疲労を完治させ頭をスッキリさせる効果があります。
しかし、自律神経に失調がある人は自律神経の乱れを活発にさせてしまう可能性があります。


睡眠に入るためには「昼寝は午前中に高まって安定していた交感神経を一時的に鎮静させて副交感神経を優位にさせて入眠させ昼寝後に覚醒するために交感神経を高める」という交感神経の切り替わりを短時間で行わなければなりません。
そのため自律神経に疲労が溜まり乱れている人が昼寝をすると上記のようなスムーズな自律神経の切り替わりが上手くいかず昼寝の後の気持ち悪さが起こると考えられています。※2

不調が続くのは「乱れたリズム」が定着したせい?自律神経の習慣化という落とし穴

自律神経症状の改善は自律神経の正常なリズムに修正することが重要自律神経の特徴的な働きに「習慣化」というものがあります。

自律神経は一日に働きが固定して決まっており、昼夜のリズムに合わせて交感神経と副交感神経のバランスを調整して身体を動かしています。
これを習慣化といいます。

しかし先ほど解説したように日々の生活で自律神経の疲労をため込んでしまうと乱れが生じます。
この乱れた状態で日々過ごすと正常に働いていた自律神経のリズムにも乱れを起こし、乱れたリズムのまま習慣化されてしまいます。

自律神経症状がある方の多くはこの「自律神経の乱れた習慣化」に何らかの自律神経が動く条件(昼寝後、起床時、就寝時、食後など)が加わることで自律神経症状が引き起こされると考えられます。

そのため昼寝の後の気持ち悪さなど自律神経症状を改善するにはをこの乱れた習慣化を修正し、環境に応じて正しい反応ができるリズムに改善する必要があります。※3

自律神経の特徴的な働きに「習慣化」というものがあります。

自律神経は一日に働きが固定して決まっており、昼夜のリズムに合わせて交感神経と副交感神経のバランスを調整して身体を動かしています。
これを習慣化といいます。

しかし先ほど解説したように日々の生活で自律神経の疲労をため込んでしまうと乱れが生じます。
この乱れた状態で日々過ごすと正常に働いていた自律神経のリズムにも乱れを起こし、乱れたリズムのまま習慣化されてしまいます。

自律神経症状がある方の多くはこの「自律神経の乱れた習慣化」に何らかの自律神経が動く条件(昼寝後、起床時、就寝時、食後など)が加わることで自律神経症状が引き起こされると考えられます。

そのため昼寝の後の気持ち悪さなど自律神経症状を改善するにはをこの乱れた習慣化を修正し、環境に応じて正しい反応ができるリズムに改善する必要があります。※3

【即効】昼寝後の動悸・気持ち悪さを鎮める「魔法のツボ」

目覚めて「苦しい」と感じた時、その場で数分実践するだけで自律神経を落ち着かせるツボを紹介します。

1. 内関(ないかん):吐き気や動悸の特効薬
手首の横紋(しわ)から指3本分肘側に寄った、2本の筋の間にあります。
・押し方: 親指で少し強めに、じわーっと3〜5秒押し、ゆっくり離します。
・効果: 胃の不快感、動悸、精神的な不安を鎮めるのに非常に効果的です。

2. 神門(しんもん):心のざわつきを抑える
手首の横紋上で、小指側の少しくぼんだ場所にあります。
・押し方: 反対側の親指で、優しく円を描くように揉みほぐします。
・効果: 高ぶった交感神経を鎮め、心拍数を安定させる効果があります。

3. 合谷(ごうこく):万能の調整役
親指と人差し指の付け根のV字部分、やや人差し指側にあります。
・押し方: 人差し指の骨に向かって押し込むように強めに刺激します。
・効果: 全身の血流を整え、目覚めの頭痛や気だるさを解消します。
目覚めて「苦しい」と感じた時、その場で数分実践するだけで自律神経を落ち着かせるツボを紹介します。

1. 内関(ないかん):吐き気や動悸の特効薬
手首の横紋(しわ)から指3本分肘側に寄った、2本の筋の間にあります。
・押し方: 親指で少し強めに、じわーっと3〜5秒押し、ゆっくり離します。
・効果: 胃の不快感、動悸、精神的な不安を鎮めるのに非常に効果的です。

2. 神門(しんもん):心のざわつきを抑える
手首の横紋上で、小指側の少しくぼんだ場所にあります。
・押し方: 反対側の親指で、優しく円を描くように揉みほぐします。
・効果: 高ぶった交感神経を鎮め、心拍数を安定させる効果があります。

3. 合谷(ごうこく):万能の調整役
親指と人差し指の付け根のV字部分、やや人差し指側にあります。
・押し方: 人差し指の骨に向かって押し込むように強めに刺激します。
・効果: 全身の血流を整え、目覚めの頭痛や気だるさを解消します。
目覚めて「苦しい」と感じた時、その場で数分実践するだけで自律神経を落ち着かせるツボを紹介します。

1. 内関(ないかん):吐き気や動悸の特効薬
手首の横紋(しわ)から指3本分肘側に寄った、2本の筋の間にあります。
・押し方: 親指で少し強めに、じわーっと3〜5秒押し、ゆっくり離します。
・効果: 胃の不快感、動悸、精神的な不安を鎮めるのに非常に効果的です。

2. 神門(しんもん):心のざわつきを抑える
手首の横紋上で、小指側の少しくぼんだ場所にあります。
・押し方: 反対側の親指で、優しく円を描くように揉みほぐします。
・効果: 高ぶった交感神経を鎮め、心拍数を安定させる効果があります。

3. 合谷(ごうこく):万能の調整役
親指と人差し指の付け根のV字部分、やや人差し指側にあります。
・押し方: 人差し指の骨に向かって押し込むように強めに刺激します。
・効果: 全身の血流を整え、目覚めの頭痛や気だるさを解消します。

目覚めて「苦しい」と感じた時、その場で数分実践するだけで自律神経を落ち着かせるツボを紹介します。

1. 内関(ないかん):吐き気や動悸の特効薬
手首の横紋(しわ)から指3本分肘側に寄った、2本の筋の間にあります。
・押し方: 親指で少し強めに、じわーっと3〜5秒押し、ゆっくり離します。
・効果: 胃の不快感、動悸、精神的な不安を鎮めるのに非常に効果的です。

2. 神門(しんもん):心のざわつきを抑える
手首の横紋上で、小指側の少しくぼんだ場所にあります。
・押し方: 反対側の親指で、優しく円を描くように揉みほぐします。
・効果: 高ぶった交感神経を鎮め、心拍数を安定させる効果があります。

3. 合谷(ごうこく):万能の調整役
親指と人差し指の付け根のV字部分、やや人差し指側にあります。
・押し方: 人差し指の骨に向かって押し込むように強めに刺激します。
・効果: 全身の血流を整え、目覚めの頭痛や気だるさを解消します。

動悸を起こさないための「正しい昼寝」4つのルール

午後からの集中力を高めるための、科学的に正しい休息法をマスターしましょう。

1. 昼寝の時間は「15分〜20分」が鉄則
深い眠りに入る前に起きることが、動悸を防ぐ最大のポイントです。 20分以内であれば、脳はリフレッシュしつつ、目覚めの際の自律神経への負担を最小限に抑えられます。 30分を超える昼寝は逆効果になることを覚えておきましょう。

2. 寝る直前に「コーヒー」を飲む(カフェイン・ナップ)
カフェインは摂取から約20〜30分後に効果が現れます。寝る前にコーヒーを飲んでおくと、ちょうど起きるタイミングでカフェインが効き始め、自律神経の切り替えをスムーズにサポートしてくれます。

3. 完全に横にならない(机に突っ伏す程度がベスト)
布団に入って横になると、体は「本格的な睡眠」と勘違いして深い眠りに移行してしまいます。椅子に座ったまま、あるいは机に突っ伏して眠ることで、深い眠りへの沈み込みを防げます。

4. 起きたらすぐに「光」を浴びる
目覚めたらすぐにカーテンを開けるか、明るい照明を見ましょう。光を浴びることで、セロトニンが分泌され、交感神経へのスイッチがスムーズに入ります。

午後からの集中力を高めるための、科学的に正しい休息法をマスターしましょう。

1. 昼寝の時間は「15分〜20分」が鉄則
深い眠りに入る前に起きることが、動悸を防ぐ最大のポイントです。 20分以内であれば、脳はリフレッシュしつつ、目覚めの際の自律神経への負担を最小限に抑えられます。 30分を超える昼寝は逆効果になることを覚えておきましょう。

2. 寝る直前に「コーヒー」を飲む(カフェイン・ナップ)
カフェインは摂取から約20〜30分後に効果が現れます。寝る前にコーヒーを飲んでおくと、ちょうど起きるタイミングでカフェインが効き始め、自律神経の切り替えをスムーズにサポートしてくれます。

3. 完全に横にならない(机に突っ伏す程度がベスト)
布団に入って横になると、体は「本格的な睡眠」と勘違いして深い眠りに移行してしまいます。椅子に座ったまま、あるいは机に突っ伏して眠ることで、深い眠りへの沈み込みを防げます。

4. 起きたらすぐに「光」を浴びる
目覚めたらすぐにカーテンを開けるか、明るい照明を見ましょう。光を浴びることで、セロトニンが分泌され、交感神経へのスイッチがスムーズに入ります。

FAQ:よくある質問

Q. 昼寝後の動悸はパニック障害と関係がありますか?
A. 必ずしもイコールではありませんが、パニック障害や不安障害をお持ちの方は自律神経が過敏なため、目覚めの刺激に反応しやすい傾向はあります。頻発する場合は専門医への相談をおすすめします。

Q. 更年期障害で動悸が出やすくなることはありますか?
A. はい、あります。40代〜50代の方は、女性ホルモンの変化により自律神経が乱れやすくなっています。昼寝後の動悸もその一環として現れることがあります。

Q. 動悸と一緒に胸に痛みがある場合は?
A. 胸の痛み、冷や汗、左腕までの痺れなどを伴う場合は、心臓疾患(狭心症や心筋梗塞)の可能性があります。この場合はセルフケアをせず、すぐに循環器内科を受診してください。

Q. 昼寝後の動悸はパニック障害と関係がありますか?
A. 必ずしもイコールではありませんが、パニック障害や不安障害をお持ちの方は自律神経が過敏なため、目覚めの刺激に反応しやすい傾向はあります。頻発する場合は専門医への相談をおすすめします。

Q. 更年期障害で動悸が出やすくなることはありますか?
A. はい、あります。40代〜50代の方は、女性ホルモンの変化により自律神経が乱れやすくなっています。昼寝後の動悸もその一環として現れることがあります。

Q. 動悸と一緒に胸に痛みがある場合は?
A. 胸の痛み、冷や汗、左腕までの痺れなどを伴う場合は、心臓疾患(狭心症や心筋梗塞)の可能性があります。この場合はセルフケアをせず、すぐに循環器内科を受診してください。

昼寝後の動悸を根本から解消!自律神経を整える鍼灸治療のメリット

昼寝の後の動悸や気持ち悪さといった自律神経由来の症状は、当院の鍼灸治療で解消が可能です。西洋医学では胃薬や抗不安薬が処方されるケースもありますが、それらは一時的に不快感を抑える「対症療法」に過ぎず、根本的な解決が難しいのが現状です。一方、東洋医学に基づく鍼灸は、自然治癒力を引き出し自律神経の乱れを内側から整えることで、症状の根本改善を目指せます。「どこで相談すべきか分からない」と対策にお悩みの方は、ぜひ一度当院へお気軽にご相談ください。

昼寝後の動悸【33歳男性 会社員(千葉県在住)】

【昼寝後の動悸が改善された方の感想(口コミレビュー)】
・千葉県在住/33歳女性
昼寝の後に突然襲ってくる心臓のバクバクとした動悸、そして胸のむかつきに悩んでいました。
最初は「疲れているだけかな」と思っていましたが、次第にその症状は強くなり、昼寝後はしばらく動けず、仕事に戻ることもできない日が増えていきました。
在宅勤務中でも、午後のリモート会議に集中できず、資料作成も手につかない状態でした。
「このままでは仕事が続けられない」と不安を感じていたとき、鍼灸院コモラボさんに出会いました。
治療を受ける中で、少しずつ体が整っていくのを実感しました。
治療後は呼吸が深くなり、心臓のバクバクも和らぎ、昼寝後にスッと起き上がれるようになったのは驚きでした。
何より、午後の時間を恐れずに過ごせるようになったことが、私にとって大きな変化でした。
今では、仕事にも集中できるようになり、以前のように「午後が怖い」と感じることはありません。
鍼灸の力で、心と体のバランスを取り戻せたことに、心から感謝しています。

実際に当院ご来院になって改善された患者様の声と改善までの経過を報告します。
下記のリンクから別ページでご覧ください。



[参考]
※1. 疲れているのは自律神経だった!/埼玉県国民健康保険団体連合会
https://www.saikokuhoren.or.jp/pages/02_1809.html
※2.自律神経を整えるライフスタイルとはどういうもの?/ルネサンス
https://www.s-re.jp/magazine/health/22/
※3.自律神経を整えましょう! 副交感神経を優位にする9つの生活習慣も収録/スマート脳ドック
https://smartdock.jp/contents/lifestyle/lh071/

この症状に対する質問

  1. 昼寝起床時の胸の悪さや動悸があり自律神経の乱調であることがよくわかりました。他に寝汗が酷いのですがこれも自律神経失調が原因でしょうか?

    • 北尾 謙司 様

      コメントありがとうございます。
      はい、寝汗も自律神経失調症で起こりやすい症状の一つです。
      男女問わず年齢を重ねていくにつれ、寝汗症状は起こりやすくなります。
      東洋医学では「陰虚」という状態をさします。
      これらの症状は鍼灸治療で十分改善できます。
      ぜひ、鍼灸治療をご検討ください。
      宜しくお願い致します。

      鈴木

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