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更年期の不眠を食べ物で治すブログ

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【自律神経専門院 × 無農薬ハーブ という新しい組み合わせ】
自律神経専門鍼灸院が監修した独自の高品質オリジナルブレンドティーを作りました。
無農薬で高品質なブレンドハーブティー「よく眠れるぐっすりブレンド」であなたのお悩みのをスッキリ解消させましょう。

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レタスの芯には睡眠の質を高める成分が含まれている

みなさん、レタスを食べているとき、芯の部分を捨てていませんか?
実は、レタスの芯には睡眠誘導成分が豊富に含まれています。芯の部分を切ったとき、白い汁がにじみ出るのを見たことがあると思います。その白い汁が「ラクチュコピコリン」という苦味のある成分で、睡眠誘導成分が含まれています。
このラクチュコピコリンは脳の神経伝達物質であるメラトニンに似た働きをし、睡眠作用があるとされています。メラトニンは脳内で分泌されるホルモンですが、夜になると自然に分泌されます。
これが、睡眠中枢に働きかけて、身体が眠りに入る準備をするように促してくれます。その働きで、心臓や呼吸がゆったりとし、身体がリラックスして、眠くなっていきます。

メラトニンに似た成分でリラックス効果が高まる

メラトニンは脳内で分泌されるホルモンですが、夜になると自然に分泌されます。これが、睡眠中枢に働きかけて、身体が眠りに入る準備をするように促してくれます。
その働きで、心臓や呼吸がゆったりとし、身体がリラックスして、眠くなっていきます。
メラトニンの不足から不眠で悩む人は、このメラトニンに似た働きをするラクチュコピコリンを含む食品を食べることで、睡眠障害の改善によいと考えられています。

にんじんは古くから強壮作用がある

にんじんは煮込んだりして料理に使うのはもちろん、風邪をひいて咳が止まらないとき、風疹、食べ過ぎ、食あたりなどの際にすりおろして食べることもあります。
にんじんは、東洋医学的にさまざまな効果があるといわれている野菜です。
にんじんには、体力づくりや免疫力を高める補気(気を補う)の作用があり、内臓の活動を活発にし、血液の働きをよくしてくれる効果があります。
また、あまり知られていませんが、強壮作用もあり、にんじんを食べれば精力アップも期待できます。

にんじんの効果を高めるには日本酒と合わせる

にんじんは自律神経失調症による冷え性や胃弱、免疫力を高めるなどの効能もありますが、食べたらすぐに効くという野菜ではありません。
毎日、適量を食べていれば、穏やかに確実に効果を発揮してくれる野菜です。その効果だけでも十分ですが、日本酒と一緒にとるとその効き目がより早くなります。
日本酒は基本的に薬を効きやすくする働きを持っています。薬に勢いをつけるのです。早く良くなりたい人には「にんじん酒」をおすすめします。

更年期障害の方には紹興酒や赤ワインで代用も

なお更年期障害で上半身はほてったりのぼせたりするが、足元は冷えるという女性や生理痛のひどい人は日本酒ではなく紹興酒や赤ワインを使ってみてください。これらの酒のほうが女性には飲みやすく、冷えから身体を守る性質が強いからです。

にんじん酒は就寝前が一番良い

飲み方ですが、冷え性で夜なかなか眠れない人は就寝前に飲むのが良いでしょう。一方、胃の調子が悪い人は食事の前に食前酒として飲んでみてください。
なお、身体の一部に熱があるときは飲むのを避けてください。具体的には発熱、赤いニキビなどが出来ているとき、熱中症、喉に痛みがあるなどの症状があるときは避けましょう。

よく眠れるぐっすりブレンドは不眠症や睡眠障害でお悩みの方におすすめです

不眠症や睡眠障害などで悩む多くの方には以下の不調が起こりやすい傾向にあります。

☐眠りが浅く目が覚めてしまう
☐就寝途中で目が覚めると眠れない
☐寝入りに時間がかかる
☐睡眠の質が低下している
☐心がソワソワしやすい
☐イライラや不安感がでやすい
☐頭が疲れて集中できない
☐緊張しやすい
☐イライラしやすい
☐疲れやすい

このような不調を感じたら当院で販売しているブレントハーブがおすすめです。

当店のは国産無農薬100%の高品質のハーブを使用しています

ハーブは様々な効果効能をもっています。
このハーブを組み合わせることで体質から起こる不調を改善へと導くことができます。
自律神経専門として培った知識と経験をもとにブレンドハーブを監修し効果効能を引き出すオリジナルブレンドハーブです。
鍼灸院コモラボは国産無農薬ハーブを100%使用し、東洋医学に基づくブレンドハーブを制作し通販販売しております。
どうぞこの機会に試してみてはいかがでしょうか。

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