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突然体がブルッと震える現象|寒くないのに体が震える原因はストレス

突然体がブルッと震える現象|寒くないのに体が震える原因はストレス
公開日:2022年12月22日
更新日:2025年01月29日
このブログを監修している鈴木貴之は国家資格であるはり師免許、きゅう師免許、柔道整復師免許、心理カウンセラーを取得した資格保有者です。

ストレスで体が震える身体症状の病気について解説

「ストレスを感じると寒くないのに体が震える」
「突然体がブルッと震えるが原因不明」
「寒さを感じないのに体の芯が震える」

 

このような症状の病気でお悩みの方はおられないでしょうか。

このような葛藤、ストレス、緊張などの心理的な要因が筋肉や神経などの身体症状へと影響を及ぼすことを転換性障害といいます。
筋肉や神経などにはとくに何の問題もありませんが、「身体に痛みを感じる」や「吐き気や痺れがある」と運動機能や感覚機能に異常をきたす症状が現れる障害です。

心理的、社会的、過労、環境の変化といった要因から生まれる不安やストレスによって起こるとされます。
とくに起こりやすい症状に「寒くないのに体が震える」というものがあります。

症状の原因に筋肉の痙攣が関係

寒くないのに体が震える原因に筋肉の痙攣が起きている転換性障害の多くは随意運動(動かそうとして身体を動かす)の機能低下がみられます。
以下のような障害が起こります。※1

[運動障害の症状]
・力が抜けて歩けない歩行障害手が上げられないなどの部分的脱力
・手足が震える
・筋力の低下
・起立性調整障害
・ピクピクと体や顔が勝手に動く
・物が飲み込みにくい嚥下困難

転換性障害の多くは随意運動(動かそうとして身体を動かす)の機能低下が原因です。
以下のような障害が起こります。※1

[運動障害の症状]
・力が抜けて歩けない歩行障害手が上げられないなどの部分的脱力
・手足が震える
・筋力の低下
・起立性調整障害
・ピクピクと体や顔が勝手に動く
・物が飲み込みにくい嚥下困難

匂いや味覚の障害が出現する可能性がある

においや味がわからなくなるなどの障害が出現するまた感覚(五感)に関わる機能低下もみられます。

[感覚障害の症状]
・目が見えにくくなる(視力の低下)
・耳が聞こえなくなる(聴覚の低下)
・においや味がわからなくなる(味覚の低下)
・ものに触っても熱い冷たいがわからなくなる(温痛覚の低下)

また感覚(五感)に関わる機能低下もみられる可能性があります。

[感覚障害の症状]
・目が見えにくくなる(視力の低下)
・耳が聞こえなくなる(聴覚の低下)
・においや味がわからなくなる(味覚の低下)
・ものに触っても熱い冷たいがわからなくなる(温痛覚の低下)

この疾患の症状は数日から数か月で消失する

寒くないのに体が震える症状は数日から数か月で消失する転換性障害はどの年齢でも生じますが思春期や成人期早期に生じることがすることが多い傾向にあります。
また発症は突然起こり初期は身体的な疾患が疑われ医学的な検査や処置が行われることもあります。

しかし、ほとんどの場合、数日から数か月で症状は消失しますが、心理的なストレスが生じるたびに症状が繰り返されることもあり注意が必要です。
そのため改善には心理的なストレスを完治させ、不安や抑うつへ対処する必要があります。

転換性障害はどの年齢でも生じますが思春期や成人期早期に生じることがすることが多い傾向にあります。
また発症は突然起こり初期は身体的な疾患が疑われ医学的な検査や処置が行われることもあります。

しかし、ほとんどの場合、数日から数か月で症状は消失しますが、心理的なストレスが生じるたびに症状が繰り返されることもあり注意が必要です。
そのため改善には心理的なストレスを完治させ、不安や抑うつへ対処する必要があります

【治療例&効果の高いツボ 】精神的なストレスで口が開かない(20代女性)

【治療例&効果の高いツボ 】精神的なストレスで口が開かない(20代女性)【カウンセリング鍼灸の体験者&改善方法】
20代女性で「精神的なストレスから口が開かず痙攣してしまう」との訴えでご来院されました。

詳しくお伺いすると家族間でのトラブルがきっかけで症状が出てしまったということです。

もともと精神的なストレスは抱えやすく、過去にはパニック障害も起きたことがあるようです。当院での初回の問診と検査において、この患者様にはとくに生活習慣(睡眠、食事、運動習慣)などに目立った乱れがないため、根本的な原因は精神的なストレスにあると判断しました。

そのため精神的なストレスの完治には「カウンセリング鍼灸によるストレス軽減が重要」と判断し、この方にはカウンセリング+鍼灸セルフケアのカウンセリング鍼灸を行い改善を促しました。

【主に利用したツボ】
・間使(かんし)・・・手首の内側、手首から指4本分離れたところにあるツボ

【カウンセリング鍼灸の体験者&改善方法】
20代女性で「精神的なストレスから口が開かず痙攣してしまう」との訴えでご来院されました。

詳しくお伺いすると家族間でのトラブルがきっかけで症状が出てしまったということです。

もともと精神的なストレスは抱えやすく、過去にはパニック障害も起きたことがあるようです。当院での初回の問診と検査において、この患者様にはとくに生活習慣(睡眠、食事、運動習慣)などに目立った乱れがないため、根本的な原因は精神的なストレスにあると判断しました。

そのため精神的なストレスの完治には「鍼灸によるストレス軽減が重要」と判断し、この方には東洋医学に基づく鍼灸を行い改善を促しました。

【主に利用したツボ】
・間使(かんし)・・・手首の内側、手首から指4本分離れたところにあるツボ

体が震えるストレス症状は鍼灸治療で改善できる

このような心理的なストレスによって起こる転換性障害は東洋医学に基づく鍼灸治療で改善できます。

鍼灸治療は転換性障害の原因となる身体的、精神的なストレスを完治し不安や抑うつを軽減させる効果があります。
また西洋医学で処方する抗不安薬などで起こる薬物依存などもないため安心して受けて頂けます。

「どこに行けば自分の不調を正しく改善できるかわからない」と治療方法でお悩みの方は当院にお気軽にご相談ください。

当院に受診された患者様の治療実績はこちらから

実際に当院を受診し改善された患者様の声と改善までの経過を報告します。
同じようにつらい思いをされている方の役に立てるのならばと皆さん快く掲載を許可頂きました。
これを読まれている患者様のご参考になれば嬉しく思います。
下記のリンクから別ページでご覧ください。



[参考]
※1転換性障害とは / ながうしクリニック

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